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Haruのセブ⇒NZ⇒オーストラリア生活へwith my asawa and baby

フィリピン人旦那と娘と息子と私。
セブ島で約2年半ほど暮らし、旦那と当時3歳の娘を連れて2015年6月にニュージーランドへ移住。
2021年7月にオーストラリアへ移住してきました。

こんばんはー!

 

 

 

 

 最近さ、だれかのインスタグラム投稿をたまたま目にして、自分も持ち物に関してはミニマリストというやつなのではないかと気づいて思い返してみたのよね。

 

●カバンは貴重品入れる最小限でめっちゃ小さい →いやいや、肩凝るのがイヤだから。

●持ってる物や使う物は少なめ →それにお金使うなら他に回したい、欲しくないわけではないのよね。

●だいたい決まった服数着を着回している →オシャレして出かけるとこも無いし、めんどくさいだけな。

 

 

 ミニマリストちゃうやろ。

 

なんなら旦那に、こんなに家が物で溢れているのにどこがミニマリストなんだ?と。笑い泣き

でもその物で溢れているのは子供の物ばかりなんやけどね。ザ・言い訳

 

 

 

 

 

 

 

現在6歳のけんくん。男の子

今はPrimary SchoolのPre-Primaryクラスにいます(日本の年長さん)。

 

娘は10歳。女の子

同じくPrimary SchoolのYear5(日本の小学5年生)。

 

 

 

スクールからはどんな時間割なのか、どんなことを勉強しているのかとか全く提示してくれているものはないので、何をしているのか全然わからない。

とりあえず本人に聞くしかないよね。

 

 

母「なんでいつもカバンにもクツにもあちこちお砂が入ってるのかね。」

 

けんくん「わかんない。男の子

 

母「わかんないね~。真顔

 

けんくん「sandpitでボケーノー作るからかも。男の子

 

 

 

母「今日何か勉強した?」

 

けんくん「おぼえてないかも。男の子

 

母「おぼえてないね~。真顔

 

 

 

母「今日何して遊んだ?」

 

けんくん「わかんない。男の子

 

母「わかんないね~。真顔

 

 

 

毎回その繰り返し。

5歳だからと思うでしょ。違うのだよ。

 

 

母「今日何したー?」

 

娘「わかんなー。」

 

母「・・・真顔

 

 

 

もはや、一生わからないままな気がしてならない。

娘に関しては、何したか思い返して答えるのがただただめんどくさいから答えないだけやろうけど。あしげに流される母

 

 

たま~に先生からメッセージくるからそれで今週はこんなことします~って知ることもあるけど。本当にマレ。スマホ

たしかオークランドにいたときはSeesawってサイトをつかって先生がアップしてくれてたんやけど、こちらで使っているのがClass Dojoとかいうやつ。どうやって使うねん

 

あれこれ本当にいろんなアプリやサイトを使わされるオンラインの時代よね。

どうやって使うかなんてスクール側から全く説明なしの手探りよ。

今時のおかんはアプリくらいささっと使えないと、届かない情報が増えるのよ。修行の身は長い

 

 

 

 

さて、我が家のけんくん。毎日毎日、砂を家に稼いでくる。男の子

ポケットに砂、クツにも砂、カバンの中にも砂、なんとリバーシブル帽子の中にも砂が。チーン

スクール帰りなら、ナントもれなくセットで付いてくるお砂。砂は友達

 

 

 

 

 娘は友達からスリーピングオーバーのお誘いも今まで何回かあったんやけど、未だに友達宅でのお泊まりは許していない我が家。女の子

 

私はどこまでオッケー出して良いか考える中、旦那は有無を言わせずの反対派。

過保護なのでは… というか周りを信じきっていないがゆえのリスク回避。フィリピンも犯罪が多い経験値からかな

 

ママはお知り合いで安心して子供預けられるとしても、その旦那さんとか良く知らない、上に兄・姉とかいたら良く知らない、おじさんおばさんおじいちゃんおばあちゃんとか家に来たら知らない人、そこに泊まらせる …

「自分が子供のときにスリーピングオーバーなんてしたことは無い。何か起きてからでは遅いんだぞ。」という曲げない考えの旦那。ごもっともな過保護だな

 

まあ急ぐことはないかな。

 

 

 

 

 

 

今月のアッセンブリーでは、娘がピアノの伴奏をするというので見に行きました。

黄色☆が娘。

 

どんだけ弾くのかと思ったら、めちゃめちゃ簡単な伴奏の繰り返しをずーっと最初から最後まで続けてた感じ。お疲れ様どす

 

こういうのってさ、自分がこれやりたいとか、主張しないとだめよね。

娘がほんのちょっぴりピアノが弾けるのを先生がたまたま知ってたから、ちょうどピアノ担当になったけど。

他の楽器を試してみるのもいい経験になって良いかもしれないし。

 

何事も経験だわよね。


 

ちなみに、けんくんもこの時ロードセーフティーのポスターで表彰されておりました。

アッセンブリーで表彰されるとか、けんくんは初めてなんじゃないかな。よくがんばりました~

 

 

 

 

 

 

それではおやすみなさい~

Kaibigan natin si sand.