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Haruのセブ⇒NZ⇒オーストラリア生活へwith my asawa and baby

フィリピン人旦那と娘と息子と私。
セブ島で約2年半ほど暮らし、旦那と当時3歳の娘を連れて2015年6月にニュージーランドへ移住。
2021年7月にオーストラリアへ移住してきました。

こんばんはー!

 

 

お昼間のポカポカは暖かく感じるけど、空気がお寒い。台風

メルボルンの夏がどんな感じなのかが今から楽しみです。どうせ家でダラダラするだけな

 

 

 

 

 

 

 

前回の続き。

スクールツアーと面接の連絡(メール)がきたので、指定された日時にスクールへ行ってきました。

 

ちなみに、入学申請するときには、プライマリースクールからの最近のレポート(通知表)を送っています。 (旦那が覚えてないって言うからわからないけど、NAPLANの結果はリストになくて送ってないかもしれない。)

成績表はなかなか捨てはしないと思うけど、大事に取っているに越したことはないですね。

 

 

息子も連れ、家族皆で行くことに。学校

 

 

どこまでフォーマルな格好でいくものかと旦那に聞いたところ、「なんでもオーケー。」的な回答だったので、え?カジュアルでもいいの?じゃあデニムでもいいのかと聞くと「いいわけないだろ。」と。真顔 人はそれを矛盾と呼ぶ

 

 

前夜に、「娘は何を着せようか?ユニフォームじゃなくていいのかな。あれでいいかな~」とか話していると、旦那は「明日の朝決めればいいだろ。DASH!」とな。

違う。

今意見聞いて今決めたいんだよ、私は。物申す前もって行動大事

だって絶対朝バタバタするでしょ。しかも子供の準備手伝うの絶対私やろ

 

1人ブリブリしながらも、「娘はこれかこれを翌朝本人に選ばせて~・・私はこれにしようかな~、息子はなんでもいいか。」と、勝手にある程度決めておきました。

 

 

 

娘は、カジュアル過ぎないワンピース+ 黒いフード付きジャケット。

私は、シンプルな無地ワンピース+ 黒タイツ+ 襟付きの短いコートのような上着。

旦那、いつも通り。

息子、いつも通り。

 

 

 

 

 

着いたら、フロントデスクへ。学校

そして、座って待つ。

 

 

最初に、先生1人がスクール内をツアーしてくれました。

外からはこぢんまりと見えた建物やけど、実際の中側はまあまあ広い&キレイ&一部校舎は3階くらいまであった。校舎と校舎を繋ぐ通路もあって、今までのプライマリースクールとは違う校内に娘は嬉しそう。女の子

 

 

 

 

 

 

フロントデスクに戻ってきて、待つ。

校長先生に呼ばれて個室へ。

面接なるものスタート。

 

 

事前に調べてたけど、

面接というか、その生徒のことを知りたいからあれこれ聞くみたいに書いてるのも読んでた。旦那も「仕事の面接じゃないんだから。」と、下準備をする必要もなさそうだった。

 

でも一応ね、聞かれてもおかしくないだろう内容はモゴモゴせず応えられるように、事前に私は娘にいくつか聞いていた。メモ

 好きな科目は何か。それはなぜか。

 趣味は何か。

 休みの日は何をしているか。

 

 

 

実際には、

親の私たちが聞かれる方が多かったかも。

 

・WAから来たんですね〜?→(旦那)ニュージーランド、WA、そしてメルボルンに引っ越してきた。

 

・メルボルンはどう?→(娘)寒い

 

・どうやってこのスクールを見つけましたか? →(旦那と私)ウェブサイト

 

・このスクールをどう思いますか? →良い学校だと思うとかなんとか旦那があれこれ回答

 

・ここまではどうやって通う予定ですか? →とりあえず私が車で送り迎えする予定

 

・今のスクールからはここにくる生徒はいますか? →(娘と旦那と私)不確かだけどたぶんいないかも

 

・どの科目が好きですか? →(娘)音楽とアート。

 

・クラスで、男子と女子のどちらがよりうるさくしますか? →(娘)どちらも。

 

・(親に)どこから来ましたか? →(旦那)フィリピン人です。(私)日本から。

 

 

くらいだったかな、聞かれたのは。

 

 

スクールについて、選択科目やVCEについて、スクールバスなどの話が簡単にあり、

最後にその場で、娘の入学をウェルカムだと、「Congratulation!」と、立ち上がって握手してくれました。

 

うわー良かった~!!イエスッ!イエスッ!!と心の中で思う一方、は~っと一気にホッとした瞬間でした。にっこり

 

 

 

入学申請書類を渡され、学費も知っているかの確認もあり、

入学を最終的に決めるのはあなた達だけど〜またあとから決めて提出してもいいよ〜と、校長先生が言ってくれたんやけど、もうその場で入学書類に記入してフロントデスクに提出し、入学金も支払いました。

これで娘の入学が確定しました。

 

 

 

 

まあまあ焦り気味でスクール探して連絡して…だったので、最終的に希望のここで決まらなければ、ゾーン内にある公立の女子学校に決めようと思っていました。

公立だからなのか、グラウンドや校舎の土地は広そうだし。確か日本語の授業もあるんじゃないかな。親の送り迎えも必要なさそう

 

 

ほんとに短期でしかチェックしてないけど、スクール探す時にさらに見てたのが、

英語以外の学習する言語・一応VCEやVETプログラムの数。

 

だって、アラビア語しか選べないスクールがあってびっくりしたのよね。スクール外でも学びたい言語を学習できるところもあるんやろうけど

イスラム教のスクールというわけでもないのにまずそれしか選択肢がないのがありえん & 見ためから難しい言語 & 娘はアラビア語に興味ない & 娘の今後を考えても必要なさげ。。ということで省いたスクールもありました。

 

 

中国語とかスペイン語は世界的に見ても使える言語。

個人的には、(推奨に入ってる)フランス語、イタリア語、ドイツ語もいい。自分はどれも話せないのにな

 

ビクトリア州の言語学習の推奨に日本語も入っているから、日本語が学べるスクールもあちこちにあると思う。

ただ、日本語だと、挨拶とかの簡単なところから入るだろうから、それならその時間に違う言語を学んだ方が良いのでは?とも思う。

 

大学進学するならVCEを取らないといけないとか、日本語のVCEもJapanese SL とJapanese FLがあってその違いとか。早ければYear10〜Year11-12は勉強漬けになるとか。ATAR(エイター)がどうとか。就職するならVETもあるとか。

 

わけのわからん省略文字を検索するとこから始まり、未だ、良くわかってないとこも多々ある。真顔 疲れた

 

 

 

 

 

とりあえずその先のことはどうなるかわからないし、またメルボルン内で引っ越すかもしれないし。こわ

 

まずは娘の次の行き先が決まってなによりです。ほっ花

 

 

 

 

 

 

それではおやすみなさい〜

sana maging ok na ang lahat..