これからちゃんと更新します
塾講師です


と決意しました






柔らかい生地で中に抹茶カスタードクリームが入ってるの
ミルキーみたいな優しくて甘いみるく味
にんじんとオレンジしか入ってないのにおいしくて飲みやすかった
体によさそうです

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柔らかい生地で中に抹茶カスタードクリームが入ってるの
ミルキーみたいな優しくて甘いみるく味
にんじんとオレンジしか入ってないのにおいしくて飲みやすかった
体によさそうです

こんにちは。BLOG作成したのにずっと放置してました![]()
すみません
6月20日に、私の入ってるサークル障害児教育研究会(しょーけん)の運動会がありました
障害児教育研究会は、私の大学で30年以上の歴史あるサークルなんです
よく「施設にいって何かをするの?」と聞かれますが、私たちがいくのではなく
イベントを企画して子供たちに遊びにきてもらうんです
ころりん村という村を想定して、その村祭りに子供たちが来るという設定です
ダウン症、自閉症、二分脊椎など様々な障害を持った子供、その兄弟、親御さんが参加します。
今回が私にとって初めてのイベント
準備を通して
企画をすることの大変さ、先輩方のしょーけんへの強い思いなど
様々なことを感じました
1週間前からは毎日部会・物品製作(障害物競争の物など)があり
夜中の1~3時頃まで活動していました
日程の書かれた紙を見ながら
具体的にどうするか、気をつける点、もしもの事態の対応…
などを繰り返し確認
(通し)
朝子供を迎える練習では、ひとりずつ前にでてやりました
先輩が担当の子供役をして、リアルな感じで!
目を合わせてくれない子の場合肩をもって話す
耳の聞こえない子には大きな口でゆっくり話す
というようなポイントをつかむことができました
通しは毎日同じことも繰り返し話すので
1年生の間では・・・
時間の無駄なんじゃないかとか
要領がよくないと感じてしまって
反抗心が生まれたりもしていました
私も正直なところもう少し効率よくやれば夜中までかかることないのにな
と
思うところがあり、先輩にそのことを話しました。
そうすると…先輩方も1年生のころにそう感じて話し合いになったことがあるとのことでした
でも「2年生になった今では通しの意味がよくわかる」と話して下さいました
もっともっと子供たちのことを知って
子供たちはどうやったら楽しめるのか
深く考えられるようになったらあの時間も有意義に思えるんだろうな
やり方の問題じゃなくて、自分自身の未熟さだったんだな・・・
先輩方のしょーけんと子供たちへの想いは本当にすごいです
準備が間に合わず物品製作を簡単にした人がいたとき
部長さんが部会の途中で
子供たちに楽しんでもらうために、みんなでひとつずつ話し合って
やってるのに準備が大変だからって勝手に変えていいのか?と激怒。
前日に子供がキャンセルしたときは班から
その子を抜かすだけではなくもう一度班構成しなおし。
障害を持った子供たちにとって班構成はとても重要だそうです
協調性のない子もいるし、班によってイベントに参加できるかどうかかかっている子も多いので。
まだまだ先輩方と温度差があるような気がして申し訳ないです
これから子供たちとの関わりを通して、先輩方の想いに近づけるといいな
と思っています
イベントごとに担当の子供が決まって、1日を一緒に過ごすのですが
今回私が担当した子は、難聴、体幹機能障害などの障害がある高校3年生の女の子
本番が近づくにつれて
うまくコミュニケーションがとれるのか
1日楽しませてあげられるか
など不安でいっぱいになっていました
先輩から基本的な手話を教わったり、大きな口で話すように助言を頂き
練習をしてはドキドキ・・・の繰り返しでした
そして本番・・・
最初はいろいろ話したいのになかなか理解してもらえなかったり
理解できなかったりして話す勇気が持てませんでした
だからといって壁があったわけではなく
ダンスでピースをくっつける決めポーズをして楽しんだり
お弁当の時は梅干しあげあいっこ?して爆笑したり
楽しい時間を共有することはできていたと思いますが
そしてお昼休憩あたりから話もするようになりました。
理解してもらうにはもっともっとゆっくり口を動かさないといけなかったんだ
ということに気がつきました
私が一語一語発音して、それを口で繰り返し
理解できてるかを示してくれたので
ゆっくりではあるけれど会話ができました
どうしても私が理解できない時には、ノートに書いて話してくれた♪
修学旅行の話をすごく楽しそうにしてくれた
「日差しがすごく強くってかおも腕も足もぜ~んぶ真黒になっちゃった
」
その言い方がすごくかわいくてキュンってした
笑
表情が豊かで、ジェスチャーもおもしろくて
素敵だなあって感じました
わからないときはすごく申し訳なくなって
先輩と手話でスラスラ話しているのを見てうらやましくなって・・・
ちょっとつらい時もあったけど
話したい、伝えたいそんな想いを強く持ってくれてるのが
伝わってきてそれが何よりも嬉しかった
先輩にも「手話ができない自分を責めてほしくない。
たしかに手話ができたら便利だけど
○○さんにとって手話ができる人もそうじゃない人も同じで・・・
話したいってすごく思ってる子だから」って言われた
一緒に過ごした1日
仲良くなれて、
普通に友達といる感覚で本当に楽しかったです
大切なことをたくさん感じることもできました
音を聞くことができないし
発音もうまくできなくて・・・
もし私だったら
なんで伝わらないの?ともどかしくて
イライラしちゃうんじゃないかなと思います
話す勇気をなくしてしまうと思います
でも、その子は私がわからなくて
不意に悲しい顔をしてしまったとき
それさえも笑ってくれた
なんて強くて優しい子なんだろう
と感動させられました
自分の障害をしっかりと乗り越えて
それだけじゃなくて人に思いやりをもてるって
本当にすごいことだと思います
そういえば!
運動会の次の日がその子誕生日だったのでカードを作っていったのですが
予想以上に喜んでくれて先輩に見せたりもしてくれたんです
喜んでくれてすごくうれしかった
しょーけん運動会を通じて多くのことを学びました
子供ひとりひとりについてまず理解して
どうやったら楽しんでくれるのか、成長を促せるのか
部員みんなで一生懸命考えた
ひとりひとりを大切にする
相手の気持ちをよく考える
これは障害児との関わりに限られることじゃない
当たり前ではあるけど実行できてる自信はないな・・・
日々意識しなければいけないことだと思います
誰かのために何かをするのは
難しいけどすごく素敵なことですよね★
子供たちの楽しそうな姿、きらっきらの笑顔を見れたとき
何よりも嬉しかった
準備は本当にきつくてやめた人もいるくらいでしたが・・・
こんな素敵な経験ができるサークル
他にはないと思います
だからなんとか続けていきたい
次は夏に一泊二日のキャンプがあります
夏休みも準備で大忙しになりそうですが、がんばっていきます
長文になってしまいました・・・
最後まで読んで頂きありがとうございました