田中裕子
「赤ちゃんに贈る
絵本ガイドブック
0才から3才のために」
2012年 第八版
「はじめに」にはこうあります。
この小冊子は、
はじめて親になったお父さん、
お母さんが、どうしたらもう少し
ゆったりした心を保ちながら、
幸せな親と子の日々を過ごせるかを、
短くまとめたものです。
目次の最初は
「絵本以前に育む親と子どもの日々」
内容は
・赤ちゃんとあそびましょう
・わらべうた こもりうた
童謡をお母さんの声で
・赤ちゃんにどんな顔をしていますか
・赤ちゃんの本を選ぶのはむずかしい
・あわてて絵本を買わないこと!
次に「はじめてのほんの選び方」
と続きます。
「絵本以前に育む親と子どもの日々」
では、
初孫の誕生で、「何かしたい!」と
独りよがりになっていた私の心に
温かく、柔らかいものを
届けてくれました。
以下、引用させて頂きます。
大人として明け暮れる日々の
もろもろのことが吹き飛び、
生まれたての、
すべてを私たち大人に
身を委ねている このいたいけな
赤ちゃんによって、
私たちは、もう一度、
新たに生きる喜びをかみしめています。
むしろ、
目の前の赤ちゃんに、
大きなありがとうを心の中で、
言いたくなるほどです。
