★[先物手口] 9月限+12月限 (総合=立会+立会外)
(日中立会買越上位)⇒ドイツ・JPモルガン・大和・国内中小
(日中総合買越上位)⇒みずほ・ドイツ・国内中小・大和・Cスイス
(日中立会売越上位)⇒モルガンS・メリル・Gサックス・野村
(日中総合売越上位)⇒モルガンS・メリル・JPモルガン・Gサックス
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-2,005枚 (国内)+733枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-5,989枚 (国内)+3,841枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+46,786枚(3,032枚売越)・[TOPIX]+150895枚(3,655枚売越)・[合計]+197,681枚(6,687枚売越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)国内中小が買越し:モルガンSが売越し(TOPIX)JPモルガン、ドイツが買越し:モルガンS、メリル、Gサックス、野村が売越し
◆◆日経225先物の状況◆◆
●前日の日経EPSは1,742.35円=PER12.96倍=前日15時ドル円111.47円換算の修正EPS1,790.82円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは26,683円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは23,997円➡当面の日経平均PERは為替修正前EPSの(12.7倍~13.2倍)=(22,128円~22,999円)が市場評価バリュー
●[先物手口]日中立合いで外資系は2,005枚の売越し(内、225が1,827枚の売越し)➡外人のハシゴ外し本格化の兆し
●売り材料(上海下落・NY株先物下落)を利用した売りと、買い材料(ドル円堅調・EPS改善)を背景にした押し目買いとの攻防は圧倒的に売り方優勢の展開➡市場センチメントが弱気に傾き始める=米保護貿易と新興国通貨安に意識が傾く
●外人売り本格化で予想以上に需給バランスが悪化➡環境変化に反応した下落ではなく需給による下落(米中関税発動は折込み済)➡市場心理はテクニカルに意識傾く=25MA(22,494円)75MA(22,439円)200MA(22,410円)200MA(22,387円)日足雲上限(22,380円)が売り方の下値メド?
●流れ的には下落傾向強いが、22,450円が壁になれば自律反発となる可能性あり
