砂漠のツアーに申し込んでいたのでそのお昼までゆったりとホテルで過ごしてから、なんと迎えがホテルまでやってきた。ドバイのツアーは大抵、指定場所まで迎えにきてくれるといった便利なシステム。砂漠のツアーのドライバーがホテルのロビーで名前を確認されてからゴロゴロと人が出発していく。私のツアーは15:00に迎えにくる予定だったのが40分も遅れてこられた。さすが海外、遅れても余裕な顔でむかえにくる。ゴメンは一切なし。まぁこれもアメリカに慣れている私はなんとも思わなかったけれど日本に3年住んでいるとこういった日本との違いを比較してしまったりもする。
ツアーのバスかと思いきやなんやらバンみたいなのに、もう5人ぐらい座っていて、合計7人の少数人ツアーだった。ドバイのツアーはかなりの少数人で、こういったバンや車でのツアーが多い為、とてもゆったりできる。ただツアーと言っても色々説明してくれるわけではなく、名所に連れてってくれるだけというもの。
砂漠までは50分ぐらいで着いた。どこに連れていかれるのかなぁ~と思っているといきなり砂漠の中を運転しはじめた。おぉ?と思っているといきなり猛スピードでガンガン走る走る、走る


ボッコンボッコン揺れる、回される、砂漠のジェットコースター。
みんな、ひゃ~!とかきゃ~!と叫ぶ。
だんだん、気持ち悪くなってきて吐き気がやってくる・・・。もう終わらないものか?と思っていると
砂漠のど真ん中に車を止めてくれた。
ここで3分の写真タイム

素敵な思い出の写真がとれました。
終わったら、砂漠のゴーカートに乗れる場所に連れていってくれたけれど私は吐き気がしていたのでパス。ツアーに込みではなく、本当にただ連れてってくれただけなので追加料金発生するし、いいやと思って私はフラフラ歩いていたら、ちょっと珍しいもの発見。
なんとアラブの砂漠の砂を色づけたもので、ビンの中に絵を書いて自分の名前も入れてくれるお店発見。さっそく私も作ってもらって、名前はアラブ語で書いてもらいました。
そして、その後はラクダ乗りを体験。たった1分ぐらい?の小さいスペースをぐるっと一周するだけのショボイ体験でしたが、ラクダはかわいくて一目ぼれしてしまいました。まぁ、ラクダに乗ったという体験だけでも貴重ですね。
そして大きい場所に連れていかれて、たくさんのテーブルやイスがあるところに移動。
そしてベリーダンスが始まりました。
ベリーダンスというと日本でイメージしているものはおへそを出しておへそから下を動かすダンス
だと思っていたのですが、ここでベリーダンスというとちょっと違うみたいで・・・なんやら大きい帽子
みたいなのをひたすらまわしたり、ダンサーさん自身がぐるぐるひたすら(目が回らないのかな?)
音楽にあわせながら踊るといったものでした。
ご飯は伝統的なアラブのご飯で満足。
おかわりをしようかな~と立ち上がり、ご飯を見ているとグループの人が走ってきて
「もう行く時間だって」
と言われて、ご飯のおかわりは断念して帰ってきました・・・。全く時間のよめないツアー。
ホテルに戻ってきてシャワーを浴びてもまだ吐き気がしたので早く寝て次の日のドバイCityツアー
に備えて早く寝ました。






