つい、震災関連のところへ行ってしまいます
立ち読みで済ましたいけど、なんだか申し訳なくなり購入してしまいます
気が付いたら、放射線関連の本や震災時のことの本などが20冊を超えてしまいました
この前はすでに購入済の本まで改めて買ってしまった(笑)
出来るだけ東北の報道機関のものを買うようにしてます
で,うんちくです
仙台に拠点を置く[河北新報]の
河北とは白河より北を意味します
以前は中央にとって、
[白河より北(みちのく)]は一山百文といって価値のないところでした
それに反発して河北と名付けたとのことです
がれき処理や復興、除染がスピードアップしない現状を鑑みると
今でも東北は一山百文の価値しかないのでしょうか
と思ってしまいます
上の3枚の画像はすべて違う場所です
1年過ぎた今でも、震災で壊れた道路の補修作業は続いてます
で残土が出ます
このような残土置き場があちこちに目につくようになってきました
門題はこの残土の処理方法がないことです
持って行くところがない
放射性物質が付着してます(程度の差はありますが)
このような形で仮置きしてます
仮置きと言ってもいつまでやら
西郷村民球場
野球場のような広い敷地のところはその場所に埋めてます
外野が白く見えるのは芝生がないためです
芝生は剥ぎ取りました
土よりも芝生の方が線量が高いです
*剥ぎ取り作業は土木業者が担当です
他県の方は1ミリシーベルト以下にって
かなりむかつきます(笑)
田中先生とは2度御一緒しお昼ご飯も同じテーブルで食べたことがあります
温厚な方です
僕のような素人の質問にも丁寧に答えてくれました
信頼できる方です











