ようこそ![]()
無事に息子をピックアップして帰宅すると
一人で頑張っていた娘(中学生)が
ほっとしたように話しかけてきました![]()
テレビを見ていたら大きく揺れて
いつもより大きい
長い
と感じたそうです![]()
揺れがおさまったあと
娘は一人で
こんな行動をしていました
・慌てて服に着替える
・食器棚を閉める
・暖房を消す
・扉を開けておく(避難経路の確保)
・テレビを見て情報収集
・津波だったら逃げないといけないから
保険証とお金(お小遣い)を持つ
・準備してあった防災リュックを用意
・津波だったら学校に避難する準備
この一連の流れを
ドキドキしながら
一人でやっていたそうです![]()
もう、花マルですよね
うちの子
生き延びられるな![]()
そう思いました
この話を聞いて改めて感じたのは
子どもは
親の咄嗟の行動を
本当によく見ている![]()
ということ
食器棚を閉める
暖房を消す
扉を開けておく
保険証とお金を持つ
特別に細かく教えた覚えはないけれど
普段の行動を
ちゃんと見て覚えていたんだなと感じました
そして
日中に災害が起きた場合の家族の集合場所
防災リュックの準備
このあたりは、やっぱり大事だなと実感![]()
災害があると
両親ともに
仕事柄すぐには帰れないことがある
という話を
普段から家族でしていたので
その時が来たな
という感じでもありました
これから先
各地で地震が起こる可能性は高いと思います
念には念を![]()
災害に備えて
家族で話して
準備しておくこと![]()
それだけで
いざという時の安心感は
全然違いますね![]()
まだまだ揺れてますが
程よく生活していきたいと
思ってます![]()

