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先月長男宛に郵便物が届きました。家を出てますので本人に連絡し、開封許可を得て開封。(大学の資料はもちろんいくら子どもでも勝手に開封はしません。)封筒を見たときは長男、次男の色々な思い出がフラッシュバック。ここ最近留学のことをよく質問されるようになりました。特にエージェントなしで、どうやって。エージェントを使えば航空券、学校の手配、保険の手続きなど手間は省けます。それを自分たちで手続きしているだけです。留学親も子どもも全部ゼロからスタートし積み重ね、積み重ねながら留学へ一歩一歩進んでいる気がします。その中には留学の意思の確認。それと同時に本人の気持ちを言葉や文章に表すことにより自問自答過去を振り返ったり未来の自分をどう描くのか心や頭の中を二人三脚、三人四脚で整理。時には家族一丸となって整理したり・・親と子で同じ方向を向いて歩いている時間でもあります。この時間が私たち親子には大事な時間でもあります。エージェントを使っていない分航空券の自由度があります。細かくチェックし価格が落ちる瞬間がを狙って購入。経由先も本人がこっちがいいと言えば経由先も自由に。同時に航空券の価格の相場も分かり、費用も本人が理解する。このことはうちにとっては大事なこと。現地での移動手配宿泊先など全部、自分で予約するので全部把握全部自己責任となります。このことにより精神力、臨機応変な行動を求められますがそれを覚悟の上での渡航、留学だと思っています。だから次男の夏の渡航の際大幅遅延しても自分でどうかしないといけない。経由地で自力で対応しなきゃいけない状況で手続きをしながら遅延した人たちと空港内で遊ぶ!!と切り替えれたと思います。どちらにしろ本人の性格等もありますので家族で話し合うことが1番だと思います。