こっちのアメブロに書くのは、約1年ぶりか。

読み返してみると、去年まではアクティブだったんだなあ。
それなのに今年は・・・


さてさて、・・

東京嫌いの私が、きれいな空気を求めて週末ハウス探しを始めて
もう5年くらいになる。

最初は、
 葉(季美の森のフェアウェイフロント(FF)住宅)
 軽井沢
 八ヶ岳(山梨)
そして、
 蓼科

千葉の「季美の森FF住宅」は避暑には向かないが、
(1)東京から近い。
(2)実家がすぐそばで、建築中に親にチェックしてもらえる。
(3)鰯が美味しい。
(4)避暑には向かないが、冬に特別な装備が必要ない。
(5)
ゴルフ場に面していて、広々とした景色を楽しめること。
といったメリットがあり、ずーっと探していた。

ここはキムタクや大橋巨泉など、有名人のセカンドハウスも多い。

ただ、フェアウェイフロントとして企画している住宅地なのに、
実は、きれいにフェアウェイが見れる住戸はとても少ない。

海外とはえらい違いだ。

ハワイのPrince Golf Clubのフェアウェイフロント住宅

prince

ずーと待ってはいたが、更地がなく、
たまに売り物が出ても、中古建物の値段が上に乗っているので、
壊してログハウス
ログハウスを新築するつもりの私には値段が高すぎる

というわけで、次に真剣に検討したのは軽井沢。

軽井沢は別荘として発展してきた歴史があるため、
東京のビジネスパーソンの充実したコミュニティや、
素敵なレストラン
といった、他のエリアにはない魅力がある。

一時は毎月軽井沢に通い、同僚の別荘にも泊まり、
いろんな土地の案内を受けたが、でも3年経っても、
違和感を克服することができなかった。

今年の8月に、最後の確認のために軽井沢に行き、
この湿度の高い気候は受け入れられないと涙の決別をして、
今度は小学生の時に行って好印象を持っていた
八ヶ岳に検討対象を移すことに。

私がお願いすることを心に決めているメーカー

の工務店が八ヶ岳に建てた物件が、これ。←クリック

土地との出会いは巡り合わせが重要だ。
このように明るい土地が私は好き。
でも、古くからある別荘地は暗い土地が多いのだ。

その頃、私が八ヶ岳の有名仲介業者から紹介を受けたのが、
下の写真の物件(更地。左の建物は企業の保養所)。

izumigo


写真で見ると、結構明るいのだが、実際は案外暗く、
さわやかな気分にはなれない。
奥に向かって下り傾斜も結構ある。

ここは200坪で700万円。
この値段をどう考えるかは人それぞれだが、
下水もなく(=浄化槽設置要)、ネット環境もない、
この古い狭っ苦しい管理別荘地には心が動かなかった。

やはり、こういうときの決断は、本能に逆らってはいけない。

まあそんなこんなで、山梨も諦めたのである。

(続く。)