こんばんは。
久しぶりの投稿です。
最近、自分が創作して作った物語の動画を
you tubeにアップしたら、再生されなくて
つまり人気がないんですね。
そこで、ショート動画の存在を知り始めて
ショート動画を投稿したのですね。
ショート動画のBGMに藤井風さんの歌があり
それが英語で歌っててめちゃくちゃうまいの。
実は、彼の存在、名前しか知らずに音楽聞いた
ことなくて初めて彼の歌に遭遇し驚いた。
そして彼のことをいろいろ調べているうちに
わかりました。
天才が努力するとこうなる。まさにそういう人です。
ポピュラー音楽のサラブレットなんですね。
親の英才教育が実を結んだ、そんな人です。
つまり、クラシックで言えば、ベートーヴェン、ショパン、
モーツアルトに匹敵する。
家庭の中では音楽環境が常にあり親もそれに駆けていて
本人は物心つく前からピアノに向かわせられていて
そもそも、天才なのでなんでも弾ける。
普通の天才と違うのは、世にはばたく力をもっているのね。
それは、自分の使命を理解し、並大抵でない努力をしている。
カバーなど簡単にできそうだけど、最初は試行錯誤で自分の
スタイルを作り出した。それから、オリジナルの世界に踏み込む。
そこまでは誰でもやるけど、オリジナルの世界には神と通話する
媒体をのせているのでとても自然であり崇高さをもっていて
その場限りのものではないということ。
また、親の影響で洋楽を歌うことで常に英語が生活の中にあり
英語で理解し話す習慣を身につけるように努力したから
あれだけの発音の美しさとメロディを組み合わせることが
できたのだと思う。
私の若いころは、洋楽は聞くけど英語の壁は大きく、英語で
詩を作りたいと願っても英語力がついていかない。
学校にネイティブスピーカーはいなくて、ただ、文法のみを
勉強していたから英語が耳から入っていかず話すことは
夢の世界だったからだ。今ではかなり英語の勉強法は変わって
きているが英語が話せない日本人がほとんどだ。
また、高校も英語と音楽に特化したところで修行したとのこと。
そういう学校が日本に存在したことがほとんど驚きでした。
今では時代がどんどん変わってきており、才能と努力と
家庭環境、教育環境のおかげで日本人も世界に羽ばたいている。
市場が世界であれ、日本であれ、その才能を生かし努力している
姿は人々に感動を与える。
だから、藤井風さんは、まれにみる人だと感じた次第です。
大衆はその音楽性は好き嫌いはもちろんあるが、
彼の音楽性はさらに延ばされることだと思います。
私は、個人的には昔の曲で育っているので、日本人ぽいものが
好きだったりします。