今年の冬あたりから、このブログの更新をせずに暮らしておりました。
日々、何をしていたかというと、やはり音楽三昧。
しかもクラシックピアノの練習。
仕事以外はそんな暮らし。
ストリートピアノって不思議な力があり、そこで弾くとうまくなりたいという欲求があふれてきて、たとえば、練習中の曲を試しに弾いてみると、
できない箇所がきになって、なって、家に帰ると、猛練習になってしまいます。その連続で、気が付くとあっという間に
時間が過ぎて、一日が終わります。週末は、ピアノを弾きに行くので、ついでに買い物とか、お茶という生活。
つまり、お出かけモードです。公園の散歩もできない日々です。
そのおかげか、昔はあまり練習などしなかったクラシックピアノのレパートリーができました。
ここ、2週間は、誰かが弾いてた、べートーベンの「悲愴」が気になり、
急に練習を始めており、楽しい限り。
クラシックって奥が深すぎて、弾いてると夢中になります。
ということで、久しぶりにブログを真面目に書きました。
今日は、私の好きなパステル画家の方の個展に行ってまいりました。
いつも素敵な文章と絵で心を和ませてくれる方です。
始めてお会いし、感激です。
絵も本人もとても美しい、暖かい方です。
お店がとても素晴らしい落ち着ける、コーヒーがめちゃくちゃおいしいです。
BGMは心に響く音色のピアノが流れていて、夢のようなひとときでした。
暖かい絵を見せていただき本当にありがとうございます。
ブログで知り合った方ですので、ブログって大切だなと感じました。
