こんにちは。
耳鼻科とか歯医者とか行ったとき
入ってしまう、ブックオフ。
そこで、若手企業家の本を買って読んでるんですが。
ホリエモンの本も前に読んでなるほどと思うこともあるけど
ITの強い人の生き方だな、私はあまりそういうの好きじゃないし、
と思いながら世の中はそういう方向に行ってますよね。
そこで、今回読んだの「嘘の木の下で」と「手ぶらで生きる」。
「手ぶらで生きる」は20代の男性でブログが人気。
ミニマリストという呼び名のその人は月7万で生活していて幸せな
日々なんですね。
ひと昔前までは高収入、消費の親玉みたいな人達がもてはやされた
けど、今は必要なものだけを選び、自己満足を得られることを¥
考えることがしあわせなんだということです。
それは、私もさいきん思っていて、見ないテレビとかは壊れたついでに
おかなくなったし、一人暮らしになるとなんでも決められるから
自分次第で快適に過ごせたり、みじめになったり変われる。
長い間の悲嘆も過ぎ去り、いろんなことが開けてきたから
若い起業家の発想は、正しいこと多いですね。
本読んでるし、20代で「足るを知る」とかいうこと言えるから。
しっかりしています。いまや年齢では測れない。
若手起業家の共通点は、若い頃から貧乏を味わったこと、そういう
ことがバネになっている気がします。
ぬくぬくとみんなと同じような生活水準でくれば
そんなに考えずにいままで通りとなるのでしょうか。
一人暮らしはいろんなことを進歩的に考えさせられるものですね。