こんにちは。
先日、実家に帰りました。
大掃除にあけくれていましたが、
物置にある私の昔読んだ本があった。
捨ててくれと言い、ひもできれいに結んであるのに
何十年もそこにある。
どうやら父は捨てることが面倒というか考えたくも
ないらしい。
私が捨てればいいが、捨てる日にわざわざ帰るほどではない。
その本を自分で処分するかと部屋に運ぶとこれが読み始めた。
40年前の本だから、過去のなつかしい部分などが今の呼吸感と
全く違って新鮮なのですね。
その当時の活躍している人達の本ばかりですが。
70代80代で現在も元気な役者や歌手などなど。
その中で知らない人がいて、50才でなくなっていたコメディアン
早野凡平さんがいた。
その方の経歴は興味深かった。
そういう芸人がおられたこと、今ごろ知り、芸に
生きた昔の心意気を感じ、うれしくなってしまったのです。
実家ではつつじが満開でした。
