私は三重県のコーティング屋です。
車のコーティングではありません。家の内装部のコーティングです。
床や水廻り、窓、玄関等適材適所にコーティング施工を行っています。
コーティングをすると、素材を傷から守って長持ちさせることができ、日頃のお掃除が超楽になります。
本日は東京に来ています。東京は夜になっても暑いですね。
都市部では至るところをアスファルトで舗装し、昼間に蓄えた熱を放出しているから仕方がないでしょう。
5月に入って25度以上の夏日が過去最多記録更新だそうですが、
今後もこの状態は続くのではないかと思っています。
そこで今回ご紹介するのは窓
これから夏に向かって暑い日が続きますが、外では熱中症が心配、
家にいても灼熱地獄でエアコンをかけっぱなしになっている方も多いのではないでしょうか。
最近は、高断熱、高気密の家が注目を浴びていますが、実はこの断熱性能を落としている一番手は窓なんです。
太陽からの赤外線、紫外線は窓を通して家の中に入ります。
部屋の温度を上昇させるのが遠赤外線。
日当りのいい南向きの窓の近くの床が日焼けで色褪せてガサガサするのは紫外線。
年々太陽の日差しがきつくなっているように感じていますので、早めに赤外線、紫外線対策をしたほうがいいのではないでしょうか。床の寿命を縮めますし、住む人の快適性が損なわれます。
では、二重サッシにすると、スペース的に厳しいし、見た目も悪い、窓を2回開ける必要がある。
二重窓にするには予算が高い。
安価な遮熱フィルムを自分で張ると、空気の気泡が入らないようにきれいに張ることは難しいし、経年変化で接着剤がとれてきて見た目が汚くなるし、窓の種類によっては張ることすらできない。
そこで、窓にコーティングを施すと、紫外線、赤外線を大幅にカット、
家の内装を傷めず、皮膚がんやシミ・ソバカスから肌を守ると共に、夏場の温度上昇を抑制します。
また冬場は結露防止効果にもなります。
見た目も少し青みのかかった透明で明るく耐久性も10年です。
大切な財産である家をコーティングで守りませんか。
私がお手伝いします。