不妊治療をしている時、もし子どもが出来なかったら、自分の人生に何の価値があるのかとずっと考えてました。
お金をたくさん使い、体を酷使したのに、子どもが出来なかったら、貧乏くじを引いた、しなくていい苦労をした、と愚痴り続けるだろうとずっと思ってました。
最近になって、たとえどんな結果になろうと、自分が生きたいように挑戦したこと、自分の人生をより良くしようと立ち向かった勇気が宝物なんだと思えるようになりました。
だから子どもがいないことを嘆くのではなくて(絶対泣くと思うけど)、子どもが欲しいと思い行動した自分を褒めたい。
病院に行った過去の私は、しなくていい苦労を自らしたのではなく、どんな人生でも最善を尽くすための選択をしたんだ、と。
何が書きたいかよく分からなくなりましたが、最近はそんなこと思ってました。