| 約定日時 |
| 2009/3/2 11:20 |
| 2009/3/2 10:01 |
| 玉数 | レート | 損益 |
| 40,000 | 122.827 | 26,400 |
| 40,000 | 122.167 |
面倒なのでExcelに貼って、また貼って。汚くてすみません、本日はまずまずの滑り出しです。
ところで、どの玉がいくらの決済益を叩いたか?残念ですが、いまのマネパでは出せません。エクセルで自分でやらなきゃならない、面倒だし時間がもったいない。マイルールではトレールがいずれ必要になってくるので、それも含めてできるところを。FXDD、できたっけな?あとで、調べてみます。
午後から、6枚で勝負して、LDN前に15万円を回復。夜、10枚で勝負して本日は20万~30万円取りを目指します。
といいつつ、ノーエントリーかもしれない。まあ、あせらず生きましょう。
今日は、休日。正直暇です。だから、本業の勉強でもします。のつもりでしたが、Fxってしまっています・・・。ダメ人間ですね。「自分を律する」。これが、すべての行動においてできないと、何をどこでどうしようが、絶対に成功する確率は超低いです(宝くじくらいの確率でしょう)。成功した投機家が、皆人格者であったりストイックな人であったことがそれを証明しています。
さて、週足を眺めていました。EUR/Yの週足レンジは、112円~131円。これは、疑いようもありませんよね。直近3本のレジスタンス上限に注目。131円⇒129.6円⇒128.5円という「値動き」です。差を求めてみましょう。最初は、140PIPSくらい。次は、110PIPSくらい。すると次は、80PIPSくらい、つまり128.5-0.8=127.75くらいが上限となる想定です。でも、、これは、「心理的数字」ってやつを考えるといかにも中途半端。ここは勘の領域ではありますが、こんな数字「*.75」でとまった湯路円は見たことが無いです。すると、まず思い浮かぶのが倍返しのバイアス。結局のところセオリーどおりのポイントに落ち着いてしまうので(逆に納得度が高い)、最初の到達点は、128.5円。そこで1,2日押して、126円あたりを明確にブレイクしないなら、3日後に131円を再挑戦する。あの壁は、もう資金が引き上げている可能性も高いので、一気にいくのかもしれませんが(どちらかというと、いきなり機能しないようにも思います)。ここをクリアすると、一気に135~137円、さらに145円。7月頃に、何事も無かったかのように155円でモミモミ。まあ、そんなのないだろう、と思ってたらあるのかもしれないですね。でも、どうでもいいですね。いくらになろうと。大切なのは、今月、あがるの?下がるの?もむの?
ということだけ。「もう、●円。まだ、●円」という考えからは、いい加減脱却したい。なかななできないですけれどね・・・。(自分は週足重視なので)特にこの考え方に負けやすい。いかんいかん。
通りがかった方、ぜひ「しょぼw」とお笑いください・・・。勇気付けられます。しかし私は負けません。やりぬきます。
8万円×2400%=200万円。 まずは、ここを目指します。前は、1ヶ月で成しましたが状況と強運があったこともあり、今回は1年でできれば相当なもんだと思っています。
2年後。250万円×2400%=6000万円。
3年後。6000万円×2400%=14.4億円・・・。
まあ、いいじゃないですか。目標は、大きいほうが。ともかく、ポジポジを卒業して、ロジックの再構築を急ぎます。
■現在の相場観(←この逆をポジれば場苦役!?)
1月:小浜万歳ドル下げ、やっぱ期待で倍上げ⇒本邦レパトリで円高、やっぱ日本ダメで円を倍下げ
2月:アメリカ資金引き上げでドル3倍高(CITIとか?)という流れです。巷では、日本不信で円安とほざいていますが、これは、うそだと思っています。そうは長く続きません。中期的には、まだまだ円高バイアスです。
日本を買う理由がない?そんなの、何年も前からわかっていたことじゃないですか?なのに、円が逃避通貨?つじつまがほんとうにあってないですよね。
要するに、今は、単にレパトリのドル高。で、ユーロが危ない。相対的に、ドルが買われる。ただそんだけですよね。そうは、長く続きません。単細胞の外人どものことです、次はきっとこういうでしょう。
「レパトリは終わった。日本は相変わらずだめ。ユーロ(またはポンド)は悪材料出尽くし。アメリカはGM爆弾から国債乱発からまだまだダメダメ」
そう、ユーロやポンドが買われる気がしてなりません。東欧不安も、単なる煽りで終わってしまいました。可能性としてはポンドのほうかな?しかしそれも終わると、当分は金利を上げたくないという英国様ですから。これはまさかとは思いますが、「ポンキャリー」なんつうのはまさか、ないですよね、、、。
再度、ユーロポンドがパリティをめざす。これは、今年十分あるシナリオだと思います。
グダグダ書きましたが、クロス円。これは、結局どうなるかわかりません。もはや単なる投機通貨ですからね、円。東洋人、特に日本人は世界中からナメられているので(あと100年は変わらないでしょう)、円はきっとまた売られるのでしょう。その反面、円の金利上げ。これは、ちょっと期待していますが、まあ、ないでしょう。外人から圧力がかからない限り・・・。世界の蚊帳の外。これが、日本の現実ですね。
■本日のエントリー・ポイント
10時。仲値前は、円高でしたから、円安と読み、逆張りで122.16EUR/Yを4枚ロング。え?ハイレバ?いや、この金額ならこれは仕方ないです。金額は書けないですが、リーマンですから月給からの余裕資金に対するレバレッジ
も考慮すると、こんなもん(月給ばれる・・・w)。
おっと、書いている間に40PIPSほどプラスが出ています。一気に抜いて、押し目・・・ってそれスキャルなんですよね。
10時半時点での「瞬間高値」=122.61、瞬間安値は122.47。差が14なので、半分の2枚分のストップを、122.47-(14÷2)=122.399(ややせこい)におきました。これは、どっかで読んだ半レンジブレイクの応用(のつもり)です。残り半分は、自分本位ストップ、ということで、いつもはポジから35PIPSで損義理なわけですから、勝率を6割に伸ばすと都合よく考えて、35×5/6=29くらいを、「利が乗った時の1次ストップ」に考えます。舞いルールに、今追加(なんて、適当なんだ・・・)。
今回は122.16でポジっているので、29を足して、122.459に残り2枚をストップ掛けました。これで、昼の寄り、つまり12:35までは放置です。と、書いている間にまた122.70まで上昇しました。この時点で、「利が乗ったときの2次ストップ」として、今度は逆に35×7/5=49(※先の自分スプレッドの倍をフォローする)に、すべてのポジションをあげました。こんどこそ、放置です。ちなみに今日は、代休というやつです。普段は週足ベースでの投機といきたいですが、こういう日は、感覚を磨くために終日スキャリます。
■余談
仲値エントリーから30分後、相場がやや落ち着きました。落ち着く=押し目です。昼の日本人は、相対的に円売り確率がとても高いです(朝晩は輸出が売ってきますが)。みんな、自分で自分の首を絞めていることに気づかないのでしょうか?内需産業を育てないと、この国は本当にもう、先が無いですよ・・・。バイアメリカンならぬ、バイジャップです。
| 2007/4/1~2009/2/27 | |||||||||
| 勝 | 負 | 分 | 勝率 | P/L(Gro.) | P/L(Avr.) | P/(Avr.) | L/(Avr.) | M.P | M.D.D |
| 1,915 | 1,685 | 123 | 51.44% | -6,387,530 | -171,569 | 7,713 | -12,557 | 263,450 | -477,800 |
これが、現時点でのトータル戦跡です。
主な問題点は、
■問題1:勝率が低い ⇒あと、17%くらいは上げていかないときついけど・・・。
■問題2:利小損大 ⇒読んで字のごとく。
■問題3:M.D.D(最大ドローダウン)がでかすぎ ⇒上記に同じ。
まず、最初に手をつけるべきは
■問題3、いわゆる損切りの徹底。いかに、できていなかったかがわかる・・・。もしくは、そのラインがまずいこと。
で、■問題2は、勝ちpipsが狭いこと。これは、伸ばせは■問題1の勝率は下がるけど、勝率40%前後でも大きく勝利している人もおり、ここは、やはり、勝率よりも利を伸ばすことを追求していきたい。
で、勝っている期間の検証を軽く。とりあえず思い出せるルールは、まずはマネーマネジメント(MM)から書いてみる。
まず、ポジションあたりのLC幅は35から50だった。まずはこれを、復活させようと思う。幅があると安定しないので、いったんは35でいく。
【マネーマネジメントルール】
■ルール1:ぽじった瞬間、問答無用で35pipsでストップを置く(スプレッド・手数料は無視する)
■ルール2:資金(A)÷10=最大エントリー枚数(MP)
で、最低2回に分割、最大5分割でエントリー。これは、今資金がないので2回固定で。
■ルール3:1回あたりのポジション(P)=(MP)/2
■ルール4:ちゃぶつきでのナンピン(P2)は、(P1)が狩られていない時、かつChartがフラットなとき、1回のみ。
■ルール5:ストップは、その日寝る前まで・目標利益がでるまで、死んでも動かさない。
■ルール6:リミット(利益目標)にアラートメールを設定し、達成した瞬間トレールを押す。
■ルール7:益が乗り、かつルール6を達成した場合にのみ、新規ポジションを建てる(増玉)。
※たとえば、逆張りの時ほど、益が出た瞬間ビビってストップを買値ぎりぎりにあげてしまったりする。それでは、当然ちゃぶつきにやられてばかりで、肝心の利益が全く伸びない。
この1~7を守るだけで、大分安定するはず。どこにでも書いてあるような、教科書どおりのルールに過ぎないと思う。あとは、エントリーとクローズのルール作り、メンテナンス。うーん、たったこれだけ。簡単ジャン、Fx・・・なはずなんですがねえ。
【エントリー・クローズのルール】
⇒検証・研究中
【環境を改善】
いままで、AU携帯でポジポジしまくっていました。カネをどぶに捨てていました。あほですよね(笑)。せめて、PDA以上のものを購入して、MT4環境も導入したいところ。ですが、資金がない・・・。ちなみにこれまではマネパ1本、ハイスピに慣れきってしまっているけど、あれはもう重いしバグるし落ちるしで、もうだめ。
個人的には、FXDDかODLでMT4を使用していきたい。
おれが、ナイアガラだ。
おれが、ナイアガラだ。
おれが(略
まあ、下記が私のFxの損益曲線です。
どこにも落ちていない、最強のナイアガラです(笑)
事実です。うそではありません。
半年足らずで800万円溶けています
転落開始は、忘れもしない、10/15。
円ロングいっぺんどうでいっていたところへ、
怒涛の外貨ショートカバーに巻き込まれ、
ハレバで成り行きでエントリ
⇒ポジションS/Lの設定が間に合わない(笑)
そんな悪夢の1日で500万円溶かしましたよ・・。
で、みづらいですが、2008/9月~10月中旬。
実にいい感じで運用できていたのです。
ここを、しっかり検証して、今後に活かして生きたいと思います。
死にました、もーあかんw
ここで、生涯投機費用は1000万円までにとどめようと決めました。つまり、残された私の種は200万円となります。退場といいつつ、小額枚数でのリアルタイムテスト(怖)は継続します。
いまさら、なぜわざわざ恥をブログにさらすのか?それはたとえば、こんなこと。
■反面教師としてみてもらえれば、きっと儲かる人が増えるに違いない!
■生き恥を晒すことで、自分も復活する!
■溶かしブログふぇちを喜ばせたい!
といったことを目標とします。
しかし、私はこのまま終わるつもりはありません。ホンの半年前、
2週間で18万円⇒440万円(資金24倍、+2400%) を確定させた。
これは、間違いようの無い、私自身の成功体験です。んなもん、100年に1度の円急騰に偶然乗っかっただけじゃ・・・という意見もありますが、そのときの数十回の自身のトレードにこそ、聖杯が隠されているはず・・・!これを、3回続けられるようになれば、少なくとも税金込みでも通算プラテン!!と考えています。
Max2400%のロジック確定+システム化の暁には
・・・世界最強に(゚д゚;)!!!!!!
2008/10/10.
屈辱の強制決済から
僅か1ヶ月。
なんと株の損失も、
全部Fxが埋めてくれました。
昨日は冴えていて、
1日で130万ほど離隔・・・
ちなみに昼休みや休憩時間に
ちくちくケータイだけでデイしてる
しがないリーマンです。
勝因は・・・決済を超短期で回して
確定しまくったことかな?
損きりも早いので、
今のルールだともう負ける気がしない・・・
けど、慢心しないよう、
さらに儲けていきます!
しかし、年収はそこそこにある身なので、
確定申告が大変 orz
「勝ち組」になって思うこと・・・
負けてる時ほどアツくなれないというか、
かなりさめた感じでトレードしてる。
心理コントロールも、
大きなファクター だったのかも。
9月上旬、150万円 → 18万円。
正直、もう投機は全部やめようとおもいましたが、、
開きなおってトレンドフォローでのデイ戦術を
実直に実行し続けた結果・・・
18万円 → 144万円(今年の原資回復)から、
な、なんと今週は3日で
144万円 → 251万円 確定です。
円高万歳!!!
今週からは5枚ずつエントリーし、
15~25枚まで時間限定ナンピン、
1時間おきに携帯でチェックし、
利が乗ったら直近5分値レジスタンスの
ちょい上でストップを置くだけ。
まあやり方は前回書いたとおりです。
今年は、確定申告しなきゃ( ´艸`)
ご無沙汰しております、実は9/3ごろ、、AUD/JPYが90円を割ったころ、人生初のLCを食らいました。
持ち種150万円(含み益20万円) → 18万円。
仕事もちょうど期初で多忙で、LC翌々日まで気づかない始末w 正直、 何かが吹っ切れたんですね。
その後、マネーマネジメントの本を読み漁り、適正リスクについて学び、痛感しました。
戦術についても初心に帰って再構築し、行き着くところはトレンドフォローベースでの超短期スキャル+デイをメインに切り替えです。
具体的には、今回なら円買いに徹底しました。理由は簡単、Fxで一番「効く」材料は利上げ・例下げなので
円=ほぼゼロ金利=もう下がりようがない・・・他通貨=高金利=なんぼでもさがるかも!?ということで消去法的に円が買われる、と。年内クロス円は、戻り売りがまだまだ基本となりそうですね。
個人的には、リーマンショックの大相場もあり、18万円→ 144万円まで、今回は「計算どおり」の結果で回復。約2週間で800%のゲインですヘ(゚∀゚*)ノ 10/6現在、ノーポジで週末をエンジョイしています。
※ところで、錬金話でよく、この「%」がでてきますが、これは曲者です。だって、一定のレバレッジ以上の恐怖心は、やはりまともな人間には耐えられません。私も上記の800%を達成したそのプロセスでは、冷静かつ計算どおりだったんですが、たとえば40枚建てている1pips間に4000円、つまり1分で10Pips動けば分即4万円もボラってしまうわけで。仕事を終えて200pips動いちゃってる!とかもうザラ。メシ食って講座見たら、80万動いているわけです。こんなレバ、毎日続いたら年間で3000万近くボラっているわけで・・・。
今週は落ち着いた週末、具体的戦術を振り返り、まとめました。まだまだ、素人ですが、個人の戦術なんて、永遠に素人。だからこそ、「似たもの同士」な誰かの役に立てればと思います。
■現在選択している手法
(1)中長期(月足、週足)でトレンドを決定
(2)デイでのエントリーを検討。材料(直近なら安定化法案などイベントの前か?後か?確実に「わかる」ところ、つまりサプライズのないところで)
(3)LDN、NY、TKYでの「癖」を観察する。ちなみにこの癖とは、マーケットが「順張り志向=指標どおり」か、「逆張り志向=指標と反対」か、迷走志向=混乱状態の3択でしかないです。これって「あがる、さがる、そのまんま」しかないってことでもあり。
(4)上記3市場で、急変した時が出動チャンス。特にLDNでカチあげていて、NY垂れたとき。冬時間の今なら、AM7:20前後にポジを順張りでとり(ジリあげ、ジリさげの傾向がわかるはず)、7:30からNY居残り組みの投げなりがはじまります。自分は、ここでポジって30~50pipsくらいのリスクを逆指値でとって、仕事に向かいます。
(5)通勤の車内などで、8:25の値動きを確認。ここで利益が出ていたら、増玉をします。自分の場合は2枚ずつエントリーで、1時間の時間制限を設けてナンピンもしますが、それ以上のナンピンはせず、そこでエントリーをクローズして許容できるリスク金額(つまり切られてもOKと思える金額)を決め、逆指値を決定します。もしくは、チャートを見て機械的にレジスタンスを決めて、それをもとに逆指値がわかるときはエントリーポジションから逆算して枚数を決められるので、楽です。
(5)後は、昼休み、帰りの電車、寝る前・・・と、3つの時間でエントリーとクローズをしています。あくまで現在は、、、ですが、週末は必ずすべてのポジションをクローズしています。
※ちなみに、ですが、無限ナンピンは本当に無限にやると絶対に死にます。断言できます 笑。がしかし、管理できる時間枠を設けて、「瞬間的に」、つまりIFOCOなりでしっかりマネジメントしながらガンガンエントリーするのは、非常に有効だと思います。一番おいしいな~というのはやはり先週の安定化法案待ちの時。あの時、クロス円のオシレーターはパンパンに上がっていたのに、豪円なら89円のレジで何時間もヨコヨコだったんですよね。ああいうときは、逆指値もリスク幅が小さく取れる(つまり、レジスタンスで指値してイフダンで売ればOK)ので、40枚とか瞬間的に、張れました。あとは、ガラ待ちして、ガラが起きて、、、というところで、エグジットに関してはある時間枠でATRを自分で考えてアバウトに・・・てなところです。うーん、殴り書きじゃうまくいえない。
