昨日は天気だったけど、朝なんて…寒かったなぁ…ショボーン

暑いのもダメだけど、寒いのも…ニガテ…汗

こんな日は おこたに入って、ダラダラできたら…楽園だわねぇ…爆  笑

 

…そんな ノーテンキなコトも言ってられないわ

前回のブログでは ”ミサイル”の話題でございましたけど、今度は中東に関することでの「あの人」の発言が 世界を震え上がらせているではありませんかッショボーンショボーン

 

もーーーッ……タラータラータラータラータラー

 

誰もがみな、世界平和を望んでいるはずなのに…どーして こーなるのかしら…ぐすん

 

あの辺りの複雑な歴史は、いつまでたっても上手に説明ができないおいらではありますが、10数年前にアメリカに渡った頃、思い起こせば…初めてできた(日本人以外の)お友達は、中東の若い女の子だったな…照れ照れ照れ

たしか 21か22歳ぐらいだったと思う…

とぉーーーーっても かわいい…というより、「美し」かったぁ…ラブ

黒い瞳、ちっちゃい顔、高すぎず低すぎず 形のいいお鼻…

お化粧なんて ほぼほぼしてないのに、美肌&綺麗に生え揃った黒い眉毛。

もう、見とれちゃうくらい。

彼女とは 渡米してすぐの頃、家の近くにあった コミュニティカレッジの英会話クラスで知り合ったのだ。

「カレッジ」というだけあって、様々なクラスが存在していた。

 

アメリカでは もう学生をとぉーに過ぎたトシであっても、また学び直してグレードをあげ、転職に臨む人がかなりいるし、このコミュニティカレッジで必要な単位を取得すれば 一般の大学にも転入できる仕組みになっているらしく、もちろん若い子たちもたくさん学びにきていた。

だいぶ日本でも このテの仕組みが出来てきたようだが…その頃は あまり馴染みのない体制に、感動すら覚えた程だった…さっすがアメリカじゃっビックリマークビックリマークビックリマーク…っててへぺろ

 

彼女も アメリカに来て まだ2ヶ月位だと言ってたナ。

クラスでは、私や彼女のように 他国からやって来て、英語が得意でない老若男女

がたくさん英会話のクラスにやってきていた…。

テキストをモトに 会話のレッスンが行われるのであるが…キョロキョロ

よく、席の隣同士でペアになって 例題の会話の練習をしたりするんだけど、これがまた大変なのっ。

「んッ?英語…しゃべってるッ?」と思っちゃうほど、母国語の訛りがひどい人なんかがいて、まったくもっておいらには聞き取れんのだ…ガーン

特に、インドの方など 舌がまわりすぎて(失礼…)ほぼほぼ英語には聞こえん…えーん

ま、そんな中で 彼女と知り合って、クラスが終わった後 カフェテリアに行ってお茶したりしてたのよ…あー、忘れてたなぁ…おねがい…そーだった、そーだった…ニコニコニコニコ

人見知りのおいらから声をかけたとは思えんので、きっと 彼女が誘ってくれたんだと思う…照れ

コーヒーかなんかを飲みながら、(お互い)たどたどしい英語で 家族のことや 結婚したばかりだ…とか、相手はアメリカ人で 結婚を機にこちらに来たこと…なんかを 彼女から聞いたような気がする…ウインク

その時、彼女が 母国にいる家族の写真を見せてくれたことがあった。

お母様と3人のお姉さんが写った写真…お父さん…は居なかった気が…キョロキョロ

…少しふっくらしたお母さんと 彼女同様 美しいッお姉さまたちに気を取られて、お父様の存在が目に入らなかったかもしれんが…爆  笑

コトバもわかんないし、友達もいなくて…国の家族を思うと 悲しくなっちゃうの…と、伏し目がちに写真を見つめる彼女の顔が今でも浮かんでくる…えーん

なんの慰めのコトバもかけられず、一緒になって写真を眺めることしかできなかった…ショボーン

 

彼女はまだアメリカにいて、幸せに暮らしているのかな…

若く、賢そうな彼女だから あの後 すぐ英語も覚えて 同世代のお友達もできて、異国の生活を楽しんでいてくれたらいいな…

きっと 彼女に似たかわいいお子さんなんかもいて、あの優しそうな彼女のお母さんと同じような ステキなママになっているんだろうな…

そうであってほしい…照れ

 

英語もろくにできなかったし、本来の人見知りもあって 人種のルツボであるアメリカなんぞにいたにもかかわらず、多国籍の友人を作ることは おいらにとってはハードルの高いコトだったけど、それでも 何人かの人達と 交流する機会が持てた あの駐在時期…。

中国の人、韓国の人、フィリピン イラン…etc…みんな、とぉーーーってもいい人たちだったビックリマーク

自分の子供、家族を大事にして 毎日の生活を頑張っていた…。

昨日今日知り合った ジャパニーズのおいらにだって、優しくしてくれた…。

 

すんごく あったりまえの事なんだけど、どの国の人も みぃーーーんな「同じ」なんだと、「実感」することができた…アメリカでの生活。

みぃーーんな 同じ「人間ッ」。

 

それだけでも、異国の地で暮らした価値があたってぇーーもんだウシシ

 

(なんだかどっかのコマーシャルっぽくなってきちゃったわね…失礼…キョロキョロ