2018年、あけましたぁ~~~爆  笑

ダラダラしてたもんで、また ブログがおろそかになっちゃいました…滝汗

…そして時すでに 1月も下旬……でございます…てへぺろ

 

先日は4年ぶりの大雪にみまわれた東京…雪雪雪

まだまだ道路も凍っている箇所もあったりして、数年前にゲットした

「すべらんぞう」が大活躍ッOK

ころばないように、最大限の注意をしていきましょうねチュー

 

前々回にご紹介した 「コニュニティ・カレッジの想い出」シリーズ、ぱーと③でございます照れ

アルバムをひっくり返して探してみましたが、 カレッジの写真は一枚もありませんでした…汗汗汗

帰国後のアメリカ旅行の時は訪ねてもいないので…どのような様子なのかをご紹介できないのが残念でございます…ショボーン

 

2017年12月16日のブログ 「そうよ…私は「中級」の女…」

で「別」のコミュニティ・カレッジに行った…とありますが、今回はその学校での想い出であります。

 

初めて コミュニティ・カレッジの存在を知ってから、できることなら 手話の授業を受けてみたい…とずっと思っていた私。

紹介するにあたり、ガザゴゾと 探しましたよ…当時のテキスト&ノートを。

↑ こちらが 手話の辞書…ともいうべき?本でございます。

中身が こちら ↓

こんなカンジでございます…。

 

辞書はクラスが始まる前に購入しましたが、授業は先生が用意してくれたプリントにそって 行われてました。

まずはじめに取った授業は 初級クラス。

なので、ABCから 始まります…。

まずはこのアルファベットの手話を覚えることから始まりました。

次が…たしか…数字だった…な…キョロキョロ

そして、かんたんな単語へと進みます。

う…わかりずらい…ですね…ごめんなさい…あせる

毎回 1枚20~25個ぐらいの単語が載ったプリントを3枚、そして4枚目は その単語を使った例文(文章)で手話の勉強をしていきます(*゚ー゚*)

これらのプリントがテキストとなりました。

 

まずは先生がそれぞれの単語の手話を示してくれます。

もちろん、全部 見ただけでは覚えてられませんので、 それを自分なりに文字で表しておかないとなりません…(*_*)

例えばぁ…

 

LEFT…(左) の手話を 文字で表しておくと…

 

       右 L で 右から左へ

 

とプリントに 書きこむ…

なんのこっちゃ…てなもんですけど(//・_・//)

 

解説しますと…

 右手をグーの状態からで親指と人差し指だけのばし(これが L ということ)

 その右手を右から左へスライドさせると、「Left」の手話になるのです…。

ふぅ~~~……。

こんな要領で 私は授業を 受けてたのね…。

プリントを見返すと、 暗号のような文字がひどい状態で 羅列されております…。

今となっては 皆目 カイドク できませぬ…ショボーン

 

これは どうかしら…

 

Color (色)…

  5で ひとさしと中で ピアノをひいてる くちびるのとこで ひらうち

とある…

…おわかりかしらんキョロキョロ

おいら自身 理解するのに だいぶかかりました…あせる

はい、解説です…

  5 というのは 5本のゆび全部ってこと。

  で、てのひらを内側にして、くちびるの近くで 人差し指と 中指を ピアノのように動かすと、Color となる…らしい……

…わかるかッ笑い泣き 

 

こんなカンジで、手話をする 先生を 凝視し、独自で考えた暗号を自分なりに 駆使してプリントに書き込んでいってたようです。

「1」は 人差し指…とか、「ひらした」は手のひらが下向き…とか…

プリントを読み進めていくと、すでに習った他の単語を引き合いに出して 表現しているものも 現れてきます(あら、やるじゃない( ´艸`))

たとえば…

     ( again (再び)の単語を習ったあとに、

      repeat(繰り返し)の手話の説明には、)

 「aqgain を何回もするかんじ」とかって書いてあるニヤリ

うっ、うっ… 我がコトながら、涙ぐましい努力をしてたのぅ…

…自分で自分を 褒めてあげたい…笑い泣き

 

あの情熱は どこから湧き出ていたんだろうか…。

そもそも 日本語の手話だって、習ったことさえ無いのに…(´_`。)

 

アメリカへ駐在する はるか前に、あるテレビ番組を観た。

日本人の聾唖の方と英語圏の聾唖の方の通訳をしている女性のドキュメントだったかと思う。

おお…そうよね…言語の数と同じように、それぞれに「手話」も存在するのよね…と、改めて気付かされた…。

その時は、こういうお仕事も存在するんだ…程度の印象だったかと思う。

でも、なんだか 私のココロの奥底に この時の小さな衝撃が しっかり残っていたようだ。

 

アメリカ生活が始まり、少しづつ生活も慣れてきて 片言の英語でアメリカ人との会話等をする機会も増え、極度の緊張の中 自分の気持ちを 

 

 一生懸命話す→伝わる→相手の気持ちを聞く→理解する

 

という日本にいた時には何とも思わなかった行為が、「言語が違う」 ということだけで、こんなにも「伝わる」・「理解する」ことが 楽しいなんてッ!!!という気持ちになってきたのよね。

そうこうしているうちに、あの むかぁーーーしに見た 「英語の手話」の存在がふいに思い出されたんだと思う…たぶん…。

日本語・英語…日本人…アメリカ人…言語は違っても 思うことは変わらない…

世界が違うんじゃないか…って どこかで思ってたけど、そんなコトなかった…

「知れる」ことでまた 新しい発見がある…。

それじゃ、聾唖の人とは?

自分とまったく「違う」世界なのか?

やっぱり 「思う」気持ちは 同じじゃなんじゃないのか?

どうなのかな?

「伝わる」・「理解」できることで、また 知らない世界のことが (少しでも)「わかる」かもしれない…などと 思ったのかもしれない…。

もう、こうなると やってみたくてしょうがなくなった(灬ºωº灬)

 

アメリカに行く前に 一つだけ こころに固く決めてきたことがあった…。

「やりたいと思ったこと」は なんでもいいから、ぜったい やってくるッ!!!!

 

…これまでの私は 優柔不断で、あれこれ 考えることのほうが先にたち 興味があってもなんやかんや理由を作り やらずじまい…なことが多かった。

でも、憧れていた 海外生活を前にして、

「こんなコトは 人生で 最初で最後ッ。 じぇーーーったい 後悔だけは しないップンプン」とココロに決めていたのだ。

なもんで、「やってみようかなぁ…」は 「やるッ」に変換することを 自分に課していたふしがございます…(*´σー`)

 

……が、家の近くのコミュニティ・カレッジには手話のクラスが夜の部しかなかった…。

子供たちを連れてまで行けないな…と思っていたのだが

諦めきれず 知り合いのFさんに相談したら、家から車で4・50分ほどかかる地域のカレッジで 昼のクラスがあることを教えてくれたのである…やったぁーーッ爆  笑

ただ、治安があまり良くないので 暗くなるまで学校にいないように。

カレッジの駐車場も 建物の陰になる場所なんかは避けて車を停めるように…との 忠告付きではありましたが、その学校に行く決意をしたのであります。

 

…ほんと…あの情熱は どこから湧いて出てきていたのでしょう…

 

でもでも…その甲斐あって、この 手話クラスでの体験は 私の人生で ベスト10に入るほど 素敵な体験ができたのですよッ爆  笑

今回もまた 長くなってしまいましたので、それは 次回に ご紹介いたします…照れ

 

…あっ、あれッ…もしや今…自分で 自分のハードルを…上げちゃったかしら…滝汗滝汗滝汗