自分を高めたい。
人が輝いてる姿みてるのはすごく幸せに思うときもあれば、近くにいる人が輝いてるのを見るとめっちゃ、イライラしてしまうこともある。
嫉妬のかたまりだったいままでの人生。
何事に対しても人に劣ってて、自分はほんとにすごく不器用なんじゃないかって思ってて、でも、克服するような精一杯の努力をしてるわけではない。
ちょっとだけの努力でなんか満足しちゃうことが多い。
自分より優れてるひとはぼくが努力してる間、努力してるから差は縮まってない。
おれが満足してる間に、彼らはもっと努力してる。
継続してるんだ。
結果より過程が大切とかいうが、ケースバイケース。
結果出る前に満足してるぼくは自分を甘やかしすぎ。
結果出るまで努力しようや。
休憩時間短くしてさ。
輝いてるひとみても負けねえ努力してるって思って嫉妬しないくらい、おれもやってやるぞって思えるくらい、普段から努力しようと思うね。
人に隠れて努力して、相手が気づいた頃に、圧倒的な差がついてたら、ぼくは気持ちいい。
今もぼくを相手に差をつけて、気持ちよくなってる奴がいるはず。
待ってろ。
おれも同じ気持ち味わいたいよ。
机に向かって座って、青空をみながら、そんなこと思ったよ。
くそ。
誰かを見下したい。
ずっと、なんとなく、胸のなかに、保持してた気持ちを言語化すると、こうだな。
我慢して、我慢して、快楽を得よう。
よっしゃ、ぼけ、やったる。
気持ち入れてけ。
練習最後のグラウンド1周走のときみたいにな。
きつくても1周1分15秒以内だぜ。