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ばうのブログ

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お芝居を観るときに、まあ、ほぼと言っていいほどありますよね、前説。

大体

①携帯切りましょう。マナーモードもだめです。電源から切ってください。
②飲食はロビーで。喫煙は所定の場所で。
③有事の際は、スタッフが誘導しますので、スタッフの指示に従ってください。

なんていうのが3点セットであります。



③有事の際ってホントに誘導してくれるんすかね。

有事と言っても戦争が起こる訳でもないでしょうから、

火事か地震が現実的ですかね

その時

ビビりまくっている50人から150人くらいの人間を効率的に外に出すプランって用意されているんでしょうか。

また、地震の時は外に出すのがいいのか?という判断もあります。
誰がするの?

芝居を続行するか否かは舞台監督が指示をだすのよとは聞いたことがあるんですが、いざ避難となった時に客席のどのブロックから出すか、通路に補助椅子出してる場合(その時点でアウトと言えばアウトだけど)はどうするか、誰が考えているんだろう(´・ω・`)?
最善のプランを考えてる人がいるから、指示出せるんですよね。

別に高度なことでなくてもいいんです。ちゃんと目的を達することが出来れば。

いい芝居を観せることも重要。
だけれども人を集めるということは命を預かるということ。
それを一番に置いていますか?
芝居は二の次なんですよ、実は。
だって、一人でも死者出して刑事告発されるか民事訴訟で負けたら、劇団も主宰も破滅なんですから。

愛だ命だをメッセージして人を死なせたらシャレにならんのです。



まー、そんなことないよね。
ちゃんとやってるよね、言葉だけじゃなく。



アドリブベースで前説やってグダグダになるのって時々ありますよね笑
役者さんだって台本なきゃそんなもんですわ。

前説がグダグダだったら、そこで帰ればいいんだけど

避難誘導がグダグダなのはご勘弁願いたいす。


だから制作スタッフは大事なんですよ。
ちゃんと予算と人を割きましょう。
そして権限を与えて能力を求めましょう。
受付業務だけじゃないですよ、運営は。


なんてこと言ったらまた叱られるか。
でも職業病なのよね。
元イベント屋としては。