写真屋さんに写真現像を引き取りに行ったときの事。


写真を撮ってもらったと思われる女性と、写真屋さんの男性がパソコンに向かって写真を選んでいました。


女性はどうやら写真を1枚にしぼれないようでパソコンをカチカチ。




写「どの写真がいいと思いますか?」


女「この写真か、この写真…この写真もいいなぁ」


写「(写真の一つを選んで満面の笑みで)私もこの写真がすごくいいと思ったんですよね」


女「やっぱり!じゃあこれにします」




人間はたまに誰かの共感を得たいものです。


どれにしようか自分で決断を出しきれない、というとき



「いいですね、私もこちらのほうがいいと思います」



と言われるとそれまで迷っていたことが嘘のように軽くなります。


人を動かすには共感させることが大事だな、と改めて思いました。

私は会社から家まで約1時間かかります。


うまくいけば乗り換えなく電車に座りっぱなしです。たいていは電車の心地よい揺れに身を任せていると


眠りに落ちています。


今さらですがなぜこの1時間を有効に使わなかったのだろうかと後悔しておるのです。




ということで電車の中で本を読もうキャンペーンを自分で決めました。


・・・と言っても私の読む本は写真の多い本やマナーの本、大人の友達を作ろう、などといった生きる上で


役に立つ・・・かもしれない?本ばかり。


果たして本当に役に立っているのやらと怪しい部分もあるのですが、新たな発見をしたりして、


いい自分をイメージしながら読んでいます。




そろそろ小説なんぞも読みたいなーと思ったのですが、普段から読んでいるわけではないので


好きな作家さんもおらず、小説のコーナーで右往左往。


結局またいつもの自己啓発コーナーで立ち止まっているのです。




そんなわけでみなさんの中でなにかオススメの本がございましたらぜひ教えていただきたく思います。


お時間のあるときにでもこっそり教えてください!


会った事もない人に教えるなんて・・・と少々ためらいがちのアナタ!!


このメールが送られてきたのもなにかの縁。


これを機会に私と仲良くしてください!



私もみなさんのことが知りたいです!

日曜日は東京マラソンでしたが、5時間43分ジャストというタイムで無事完走してまいりました!


初めてのフルマラソン、完走直後は達成感の喜びよりもただ放心、という感じでした。


東京マラソンのサイトに放心状態のままフラフラゴール付近をさまよう姿がしっかり動画に残っていたのには


笑えました。




今回走ってみて、応援されると持っている力以上に頑張れるものだなと思いました。


おばちゃんの集団が揃いも揃って猫の耳のカチューシャをつけていたり、レインボーのアフロヘアーにラッパを


吹き鳴らすおじさんなどみなさんランナーを元気付けようと?頑張っていました。


でもこれがけっこうこれが効果的なんです!


両親や会社の方から名前を呼ばれて応援されるとこのたくさん の人の中から自分を見つけてくれた、


といううれしい気持ちでいっぱいになり、自然と笑みがこぼれてきて辛いと思うことが少し軽減されました。


自らありがとうと声をかけることでより多くの酸素を吸い込むこともできて呼吸が苦しくありませんでした。


きっと応援のおかげで私は完走できたのではないかと思います。




次は私が応援する番です。


このメールが営業のみなさまへの応援メールになれればいいなぁ、と思います。