今週水曜日に映画「おくりびと」を見てきました。


チェリストだった本木雅弘さんが地元山形に帰り、納棺師になるという話なのですが、


いろいろと考えさせられることがたくさんありました。




私が物心がついてから経験した身近な死は、数年前に祖母が亡くなったときでした。


初めは、「人間歳をとっていき、やがては死を迎えるのだから・・・」


と死は来るべきして訪れた、というふうにあっさりと捉えていましたが、


棺に入って冷たくなった祖母の体を触った瞬間、死というものが口では簡単に表しきれないくらい


辛く悲しい別れなのだと知りました。


いつも明るくて楽しい母が泣き崩れていた姿は今でも忘れられません。




現実とはすこし離れた設定の作品を見て興奮した、感動した、というのもいいですが、


身近に起こりうる内容の作品に自分の経験が重なるとまた違った思いの入った作品となります。


映画をあまり観ない私ですが、とても感動的な作品でしたので


ご興味のある方はぜひご覧になってみてください。

先日、オリックスバッファローズの清原和博選手が引退しました。


野球ファンの方、そうでない方も知っている有名な選手ですよね。




―今から23年前。ドラフト会議でずっと大好きだった巨人に指名されると思い込んでいたものの、まさかの失恋。


そのときの清原選手に向けて母の言った忘れられない言葉・・・



「―和博の片思いやったと思うしかないやろ。プロに入って、今度はその片思いの相手を振り向かせるくらい、


頑張ればええやないの。」




この言葉に清原選手は王監督の写真を床に置いて涙を流しながら腕立て伏せを繰り返したそうです。




人は失恋したときほど、その後の気の持ちようで成長の伸びしろが変わってくるのではないかと思います。


フラれた相手がびっくりするぐらい成長してやる!ってパワーがわいてきます。


恋愛の場面だけでなく、仕事の場面でも通じるものがあるのでは。


清原選手はそのパワーを存分に発揮した結果、憧れの巨人でプレーし、ファンや選手に慕われここまで


やってこれたのでしょう。


そんなすごい選手がいなくなってしまうのはとても寂しいことですが、


その伝説を越えるような偉大な選手が誕生してほしいなと思います。



とりとめなくなってしまいましたが、最近私がグッときたニュースでした。

みなさまご無沙汰しております。


なっぱメモ再開いたしました。


待っていた方も待っていなかった方もどうぞお付き合いくださいませ。


新たにこのメールが送られて来た方、はじめまして。首都圏営業部でデスクをやっている木戸と申します。


紀尾井町本社の営業情報をまとめたもの+オマケ(?)を週に1回のペースでみなさんに配信していきたいと


思っております。みなさまどうぞよろしくお願いいたします。




□ルマ



最近まで半蔵門の改札を出たところにあったアリナミンのポスターです。


みなさんは何を□に入れますか?



・クルマ


・ダルマ


・パルマ(ナカタ)


etc・・・




いつも改札を出るときに考えてしまいます。たまに急いでいるときはノロマに見えて仕方がありません。。