ほぼ断食で病気を治す健康療法、甲田式。

甲田カーブというのがあるらしい。


青汁(青泥)のみで生活(900キロカロリーくらいらしい)で低たんぱくで生活していると、

最初は一気に体重落ちるけれど、ある程度のところで増加。

結局食べていなくても元の体重に戻るという体重カーブのこと。



Uカーブってことか。



断食、ダイエットにはむいてないね。

元々甲田式は難病治療や健康法だから。

(甲田式については山田まりや主演映画「不食の時代 」参考)


甲田カーブ・・・



そして、断食にてデトックスされた胃腸。

健康になった胃腸はより、栄養の吸収がよくなり、効率よく太れるらしい。




怖い><



不食の時代のモデルになった実在の森さんは、実際、毎日青汁一杯の生活だけれど健康的な体型。


やっぱり怖がらずにちゃんと食べよう。

体重増加はきっといつか止まると信じて。

私に不食をつづけることは無理だから。




明日くらいからかなー。カーヴィー。

復活したくてたまらないけれど、卵巣の大事を考えて明日。

腸はまだ不快中。



今日の食



いちじく

グリーンスムージー(りんご、バナナ、ちんげん菜)

黒糖紅茶




サラダ(オリーブオイルとクルミのドレッシング)

牛ヒレ肉焼いただけ2切れ

しその実佃煮

玄米

もずくスープ

納豆


おやつ


黒糖しょうが紅茶

ココア

抹茶豆乳

頂いた洋菓子など 3個




サラダ(えごま油と黒酢ドレッシング)

ホタテ焼いただけ1個

テンペ

野菜スープ ねぎしょうがまいたけのせ

玄米

きんぴらごぼう

いか昆布漬け


かぼちゃと小豆と甘酒のお汁粉風




よし。がんばってる私。





数日、普通に加熱食や太るからと避けてたものをがんがん食べて思ったこと。


やっと冷静にナチュラルハイジーン関係の書籍を理解して読むことができました。



ナチュラルハイジーン(フィットフォーライフ)は文中はかなりベジタリアンをすすめますが、

モデルの食プログラムは全然動物性食材使ってるね。

タンパク質もちゃんととりましょうとのこと。


アメリカで出版されたメニューのせいもあってか、確実に食べ過ぎなぐらいのボリュームのプログラム。

痩せることに執着して食の規制を厳しくしていた頃の私が

いかに必死すぎてちゃんと理解しようししていなかったかが・・・。

痩せるスピードが速まるという部分(丸一日果物の日をたくさん作る。とか)を

毎日にすれば良いと思ったのね。


ちゃんと読めばたぶん摂食障害におちいるようなものではないです。


でも、私と同じようにナチュラルハイジーンを実行して摂食障害になりかけたという人の

書き込みを見たりもする。



前も書いたように、摂食障害気味な人がナチュラルハイジーンを勉強するのは

冷静に読めるなら良いけれど、そうじゃないならちょっと危険。


ローフードは今の私には結構危険。


ローフード実践の方のブログにも「加熱食」を過食して後悔とか、

「断食」とかしょっちゅうでてきますから。



断食ね・・・したくなるけど、

おかげで卵巣腫瘍疑いになるほどホルモンバランス崩したので

しないように気持ちを抑えています。



秋に蒸かしたてのカボチャやサツマイモや栗を食べられるのは幸せ。


ケーキや洋菓子を過食したくなる衝動がなくなってきた。


毎御飯、玄米を食べられる幸せ。



もう少し落ち着いたらナチュラルハイジーンを勉強し直すのもありかなぁと思っています。