腸の粘膜脱がひどく出血傾向なので、予定していた受診日を早めてもらっての受診でした。
身長:79.8センチ
体重:9.7キロ
今日も元気に計測で泣きました(笑)
体重がやっと戻ってきたので一安心です。と言ってもまだまだ増えて欲しい所です
今日は診察室に入ると、執刀医のO先生とK先生が
こうちゃん、絶望
O先生がお尻を見て、チェックして、
「これなら粘膜脱の手術できるね。お母さん、結構普段大変でしょう!!左側を切って塗って再形成しましょう!!」
....ん
どうも粘膜脱の状態がちょっとひどいので、K先生がO先生に相談して手術が出来ないか考えてくれてたようです
基本はK先生がこうちゃんを診てくれるけど、手術や退院のゴーサインはO先生が判断するので、O先生がゴーサインを出したら手術が決定した様なものです。
嵐の様にO先生は去り(O先生はかなりの患者さんがいるので忙しい)、K先生と話をしました
私「先生、今の話だと3歳前にしようと言ってた再形成を近々するということですよね?!」
K先生「そうですね。お母さんが10月復帰だから、それまでにできる日を紙に書いておきますね。家で相談してみてください」
私「わかりました。もし難しかったら、先に伸ばしてもらうことも可能ですか?」
K「大丈夫ですよー。」
ということで、まさかの肛門再形成が間近になりました
もしかしたら今手術が少ない時期なのかな。それなら今がチャンスかな。
先生からあげられた候補日は、8月29日、9月5日...あれ、メモった紙紛失
でも旦那が8月29日が都合がいいと言ってたので、多分そこになると思います
粘膜脱の状態を診て貰う予定がまさかの、手術の話になるとは
でも実際、来年旦那が転勤になる可能性もあるから、今年中にできる方がいいのかな。
診察後に、同じ鎖肛の子に会いました。
うちがストーマ閉鎖の時に肛門形成術をしてた子です。無事にストーマを閉じたそうです
でも食べる量が多いからうんちの出が追いつかなくて、処置をしてもらったそうです
浣腸の量も一回量が15ml
出ないときは30mlいくように言われてるとか
うちの子は本当によくでる子なので、そんな悩みは全くなく...代わりに粘膜脱
その子その子で本当に症状が様々だなぁと思いました。
でも同じ病気で頑張ってる子に会えると本当に嬉しいです
その子が元気で居てくれると、うちも元気で頑張んなきゃって力になります
ちなみにこうちゃん、その子とは3ヶ月違いですが、もう体重が抜かれました(笑)
8月29日に手術になるのであれば、慌ただしい月になりそうです