ふわふわ湯気の向こうふわふわ湯気の向こうにあなたの肩越しの横顔が見えて、今日も終わったなあと安堵する 指をぎゅっぎゅしながら猫みたいな寝顔を見て、幸せそうに寝てるなあと思う 蒙古斑の残るお尻にベビークリームを塗りながら、大福がここにも!と愛しくなる オトコのいない冬の夜なんて!と昔はよく思っていたけど、今はあなたがいてくれる あなたが私に幸せをくれた ありがとう