ほんの少しの時間ですが子どもたちと濃い時間を過ごしています😊

保育士試験の実技理論で
子どもたちの揉め事の具体例が書いてあり
どうするのがよいのか、を問う問題がありますよね。
たいてい、見守る、が答えになっています。

実際自由遊びの時間は揉め事ばかり。

でも相手が悲しい思いをする、とか
こうしたら自分も周りもどう思うか体験する
貴重な時間なので仲裁しすぎるのもよくありません。

おもちゃをとられて、悲しかったA君
あーとられた、と泣きついてきました。
とってない、しまってあった箱からとった、
と言うB君。
しばらく泣いているA君と我が物顔で遊ぶB君。
そこにC君がやってきました。
あれ、なんで泣いてるの?
とられた、と、A君。
とってない!とB君。
すると近くにいた2人がうん、とってた。
と目撃証言!
B君が強いのでそれまで黙っていた2人ですが
明らかに味方C君が現れたので証言してくれたのです。
すると、そんなに言うなら、と箱に片付けはじめたB君。
C君と証言者2人はよかったなあー
我慢してたからえらいねえーって正義の味方が言ってるよー!と歌まで歌い出してました。
わたしはB君に返してくれてありがとう〜えらいねーとフォローしただけで子どもたちだけで解決してくれて感動〜!

保育士になってよかった😊
無資格でも仕事はあるけれど勉強したことは
かなり役立っていますよー!