2科目を終え1時間の休憩があります。
歴史
制度 法令、機関、施設などについて
少子化、虐待などへの対応
社会福祉
歴史
制度 老人福祉法なども細かくでます
相談援助
今後の課題など
おにぎり片手にテキストを見ている方が多かったです。
会場にはカフェテリアがあったのですが
営業はしておらず、開放だけしてありました。
ロビーで座り込んで食べてる方も多くいました。
2科目調子よく進んだので
これはいけるかもしれない!と
次の児童家庭福祉を受験しました。
過去問でとても苦労した3科目のうちの一つです。
テキストにのっていない事例がどこの機関で行われるか、など細かいところまででます。
福祉系は新聞をよく読むように、と保育試験講師の方にアドバイスされ気をつけてましたが
何がでるかわからないし本当に最後まで困りながらの学習でした。
このことは社会福祉と社会的養護でも同様です。
この3つを制すれば他は何とかなるのが
保育士試験だと思いました。
児童家庭福祉だけを落とし、4回目でようやく合格された方もいたくらいです。
当日試験では半分くらいはできた気がする…
という大きな不安の中40分で退室しました。
最も何を勉強したらいいのかわからなかった科目です。
とにかくテキストにのっていない事柄の過去問が多すぎました。
通信教育を受けたら秘密のテキストがあり合格するんじゃないか。と思ったほどでした。
児童家庭福祉が難しかったからもしかして
社会福祉は簡単なんじゃないか、と淡い期待を持って試験に臨んでみました。
困った困った。児童家庭福祉より数段難しい。
半分どころか一問も自信を持って答えられる問題がないのです
30分を過ぎると朦朧としてきて数分寝ていました

もう一度見直そう!と読んでいくと一問これは
間違ってる、書き直そうというものがありました。
しかし朦朧としているため
問題の方にどれをマークシートしたかのチェックを
入れ忘れていました。
そしてフラフラーと50分くらいで退室
児童家庭福祉の解答速報がでていました。
65点でした。
解答速報は必ずあっているとは限らないので
安心できる点数ではないけれどとりあえずほっとしました。
だいたい1時間ほどで速報がでるのですが
社会福祉がなかなかでません。
しかもユーキャンと他の速報の解答が違っています

全部出るまでとても時間がかかりました。
一問チェックしてないところがあり
それを除くと55点でした。
よくそれだけ合ってだと思います。
わからないなりに過去問を何度も解き、勘が養われたということが功を奏したとしか言いようがありません。
もし社会福祉を落としていたら何を勉強したらいいか
全く見当がつきませんでした。
結果として児童家庭福祉65点、社会福祉60点で合格していました
