Little Shining Star -20ページ目

Little Shining Star

毎日を可愛く楽しく。

自分でも頑張ったよな、て思う。

好きって沢山伝えたし、ちゃんとした大人になってほしくて

色々厳しい事も言ったけど。

伝わらないし、本人がわかろうとする度量が無いからもう仕方ないね。

大切な人が居るって言うけど、

そもそもその人の事を下に見てるって言ってて

友達が居ないから、何も出来ないから、

自分の言う事何でも聞くから、ってそれは正直好きとは違うでしょ。

自分が優位に立ちたいだけで、守ってあげたいって思ってるって。

それはダメな人と居る事で自分が優れてるって思うだけの行為。

頑張ってる人が嫌って言うのは、

自分が頑張れないからその人を妬んでる何よりの証拠だよ。

私は頑張る事は絶対やめないし、向上していきたいから

自分にとってマイナスになる付き合いはもうやめよう。

好きになった人がこんなにかっこ悪くてつまらない人だと思いたくなかったな。

まだ相手は子供だからって分かってはいるけど、

もう社会人なんだし、徐々に大人にならなきゃいけない年齢でもある。

少しずつ成長してってくれれば良いなって思ってたけど、

本人が弱い自分が好きならそれを止めるのも違うもんね。

そのよくわかんない自分が優位に立てる関係なら、

その子と上手くと思うよ。

何の成長も無い、年齢を重ねるにつれて人として堕落する様な関係続ければ良いよ。

偶に叱咤しながら、遊んだり楽しい時間も持ちながら

成長出来たら良いなって思ってたけど。

自分が叱れる相手だから優位に立ってると勘違いして大人になれば良いよ。

その時は私は傍に居ないからね。

目を覚まさせてあげられないからね。

自分にちゃんと言ってくれる大事な人って言ってくれてたけど

もう言ってあげれないからね。

好きな人を忘れるのはキツいんだけどさ。

でもそうしないと、私が私を見失う訳にはいかないし。

なんやかんや馬鹿な事やっても私はやっぱり大人だから。

もう手を離さないといけないなぁ。

諦めないとなぁ。

ちゃんと終わりたいんだけど、そんな時間作ってくれるかな。

最後くらいはちゃんと話して笑顔で終わりにしたいな。

辛い時は話し聞くぐらいはしてあげたいな、て、それもダメだよなぁ。

てゆか必要ないんだもんな、私なんか。

最後に顔見たい。

声が聞きたい。

辛くなるってわかってるけど、じゃないと踏ん切りつかない。