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♡♡♡I just wanna have a good time...with You♡♡♡   

2010年末に結婚.
新天地に引っ越してきました.
日々ふと感じたことを、気ままに綴っております.

家族、友人,自分を囲むすべてに感謝.


GW中、義母が突然入院することになりました。

義父が不在のある夜に具合が悪くなり、
一晩中苦しんみ
翌朝、主人に連れられて病院へ。
そして即入院になったらしい。

今までの健康診断で異常が指摘されていなかった思いがけない場所が
実は病に蝕まれていたそうで、
今月末には手術予定。。

義母の具合が悪くなった時、主人が家にいてほんと良かった><


義母は、仕事にも趣味にも熱心で
遠方に住まう(義母の)母親の家にも頻繁に訪れていて
還暦過ぎてからスキーに夢中になり、
シーズン中は毎週末どこかの山へ飛んでいくほど
凄くアクティブな女性。

そんな元気いっぱいの義母だから
まさか病に侵されていたなんて!と驚いた><

もちろん、一番驚いたのは本人だろう。

「まさか、自分が病気になるなんて」
「なんで私がこんな病気になるんだろう」
って、何度も言ってらした。

あぁ、そのコトバ、聞き覚えあるなぁ。
20数年前、父が癌になった時に言っていたって、母が言ってたっけ。

自分も含めてみんな、
重大な病気になった時にはそのように思うのかな。


義母には自覚症状はほぼ無く、
親戚にも同じ病気になった方はいない。

つまり、まさに晴天の霹靂!であったらしく。

入院してからの数日間
義母は相当な落ち込みようで
「自分が病気であること」の受け入れが難しいようだった。

知らなきゃ普通に日常生活を送れていたんだもん、
そりゃそうだよね。


私は、予約していた飛行機をキャンセルして
実家から家に戻る予定を早めることも検討したけれど
その必要は無さそうだという主人の判断で、
私と息子は義母が入院してから1週間、実家で過ごしていた。

義母が入院して1週間後。
実家から家に戻った私と息子は、義母のお見舞いに行った。

孫に会えた義母はとても喜んでいたけれど、
時々、ふと思い出したように上記のことばを呟いてた。