歯車はくるうのだ
皆さん、こんばんは
昼は
のblogを書いてます一般的にガーデニングなどのblogを書いている人たちは、家庭夫婦円満って感じですよね
わたしといえば、この六年いや、結婚当初からイロイロありました。20日の話しの続きをいたしますよ。
夫の再三の借金は、もううんざりでした。問いただせば、俺が悪いと開き直る始末で、お互い我慢の生活だったようでした。子供にも悪影響でした。上の子供が中3のとき、受験まえに
を立て替えました。自分の
をもてば、少しは夫も変わって家庭的になるかなあと思いましたが、それどころか、またもや問題が
それは、夫が鬱病になってしまったのです。会社にもいけなくなってしまったのです。半年間、休みましたその時は産業医のかたに診察していただきました。
二人で一緒に通院し日々の様子を聞かれ薬をもらう、という具合でした。とにかく私たち家族として、どう接してよいか、いつまで続くのか不安でしかたなかったです。本を読めば、みな同じで、励まさず、やりたいようにさせなさいと書いてあるだけで、精神の病の人に対処することは、こちらとしても気が滅入ることがいくどもありました。
夫は、とにかく寝てるだけで、だれとも話さず引きこもりでした。上の子供の受験にもアドバイスもできずがんばってこいの声もかけませんでした。ほんとに感情のない人になっていました。病院に行ったあとは、会社の部所の上司に報告に行くのも私が一人で、応接室で男性三人を前に何回話しに言ったことか、職場結婚なので知り合いもいて、助かるや気まずいやらでした。
とにかく会社としては、なにが原因か聞いてくるのですが、朝おきられないのです。ほんと健康な人にとっては理解しがたい病だと思い、私も苛立ってしまうこともありました。こんな中でも、息子は高校合格できたので嬉しく思い助かりました。
ところが、また悲しいことが!
母が癌に冒されすでに末期だったのです。急に痴呆のようになり、脳からの行動伝達指令がいかなくなり、歯を磨くという作業や、やかんの湯が沸いたらそれをポットに入れるということがわからなくなってしまったのです。それは、脳にまで転移してしまっていたからです。そんな母のところにお見舞いに一緒に行こうと言っても夫は行ってくれませんでした、とてもショックでした。感情のない人会話のない人と、これから先もやっていくのか、どうしてこうなるの?母はいくたびに細く辛そうでした。実際、告知はしませんでしたから、母が私達子供に言いたかったこともあったでしょう。ただ、看病しに行ってあげることしかできませんでした。
まだまだ続くのだー


昼は
のblogを書いてます一般的にガーデニングなどのblogを書いている人たちは、家庭夫婦円満って感じですよね
わたしといえば、この六年いや、結婚当初からイロイロありました。20日の話しの続きをいたしますよ。
夫の再三の借金は、もううんざりでした。問いただせば、俺が悪いと開き直る始末で、お互い我慢の生活だったようでした。子供にも悪影響でした。上の子供が中3のとき、受験まえに
を立て替えました。自分の
をもてば、少しは夫も変わって家庭的になるかなあと思いましたが、それどころか、またもや問題が
それは、夫が鬱病になってしまったのです。会社にもいけなくなってしまったのです。半年間、休みましたその時は産業医のかたに診察していただきました。
二人で一緒に通院し日々の様子を聞かれ薬をもらう、という具合でした。とにかく私たち家族として、どう接してよいか、いつまで続くのか不安でしかたなかったです。本を読めば、みな同じで、励まさず、やりたいようにさせなさいと書いてあるだけで、精神の病の人に対処することは、こちらとしても気が滅入ることがいくどもありました。
夫は、とにかく寝てるだけで、だれとも話さず引きこもりでした。上の子供の受験にもアドバイスもできずがんばってこいの声もかけませんでした。ほんとに感情のない人になっていました。病院に行ったあとは、会社の部所の上司に報告に行くのも私が一人で、応接室で男性三人を前に何回話しに言ったことか、職場結婚なので知り合いもいて、助かるや気まずいやらでした。
とにかく会社としては、なにが原因か聞いてくるのですが、朝おきられないのです。ほんと健康な人にとっては理解しがたい病だと思い、私も苛立ってしまうこともありました。こんな中でも、息子は高校合格できたので嬉しく思い助かりました。
ところが、また悲しいことが!
母が癌に冒されすでに末期だったのです。急に痴呆のようになり、脳からの行動伝達指令がいかなくなり、歯を磨くという作業や、やかんの湯が沸いたらそれをポットに入れるということがわからなくなってしまったのです。それは、脳にまで転移してしまっていたからです。そんな母のところにお見舞いに一緒に行こうと言っても夫は行ってくれませんでした、とてもショックでした。感情のない人会話のない人と、これから先もやっていくのか、どうしてこうなるの?母はいくたびに細く辛そうでした。実際、告知はしませんでしたから、母が私達子供に言いたかったこともあったでしょう。ただ、看病しに行ってあげることしかできませんでした。
まだまだ続くのだー


