記憶が曖昧になる前に
印象に残ったことをメモしたいと思います。
その前に
一句
インフルは
溶連菌の
比じゃないよ
二週以上の
おやすみ必至![]()
土曜日に発症して、まだ微熱です。
食欲もなく、完全復活にはあと1週間はかかりそうだなあ![]()
感染しない、発症させない、が頑張りどころと痛感しました。
元気が一番。
元気があれば、なんでもできる(ゲームも勉強も)。
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さて、保護者会の話です。
・基礎が大事。
でも、「基礎」がうまく伝わってない気がする。
基礎=簡単ではない。しっかりわかっているか。
例えば「簡単な」算数の問題だと、面倒がって図を書かない。
パターンでなんとなく解けてしまうから。
でも、実は図は書かないのではなく書けなかったりする。
わかってないから。
これでは「基礎」は身についてない。
・社会以外は5年生までで一通りを終えているので、前期で1巡、夏休みにもう一巡する。
そのときに、基礎をしっかりつくる。
1年半〜2年をかけてやってきたことを半年や1ヶ月半で駆け抜けるので、
すごいスピードで授業が進む。
マンスリーテストと家でも今までとは違う範囲の広さになる。
・経験的にこの前期に成績を伸ばすような子はほとんどみたことない。
感覚的には2-3年に1人。
がんばって勉強しても、結果にでにくい時期。
でも、秋以降に成績が変わる子、というのは毎年一定数いる。
下がるほうは想像の通りみんなが頑張るから。
上がる子は前期と夏休みにしっかり勉強してちゃんと基礎を身につけた子。
・夏休み前までは、下限を上げることに注力するのがいいと思う。
上限を上げるのも全部均等に上げるのもなかなか難しい。
苦手な教科なのか苦手な分野なのか、その下限を上げるのはできると思う。
・GS特訓が志望校別の初めての講習になる。
ここの目的は子供達に「これができるようになりたいのだよ」というゴールをみせること。
・単独の冠クラスができる学校とできない学校を見て、
結局御三家重視なんですね、みたいなことをいわれることがあるが、
違います。
単独にする学校は、その学校でしかでないような問題があるから。
Aの社会とかOの国語とか、他じゃ出ないような問題が出る学校がある。
一方S学園Sなど、「その学校でしか出ない問題」というのはない。
でも、「その学校でしか出ないような問題」も問題全体の2割くらい。
だから、ある特定の学校の対策だけしてれば合格できる、ということはもうない。
10年くらい前はまだあった。
最後までぜったいにコアプラをやらなかった子でも、Aに受かった、とか。
しかし、今はそうじゃない。2割ができても、残り8割ができなきゃ受からない。
逆に8割が8割できても2割が何もできなくてはやはり受からない。
なのでその2割を後期でやる。
・塾で過ごす時間が多くなる。
特に平日は1時間帰りが遅くなるので、どうしても寝るのが遅くなる。
でも、睡眠時間をけぞってもいいことは一つもない。
・授業が大事。授業中にとにかく集中する。授業中にできることは授業中にやる。
テストの直しとか。
今までみたいに家に帰ってからやろう、だと全く間に合わない。
・合格した生徒に共通する特徴のうち、特に
「自分のミスや欠点に正面から向き合う」ことはとても大事。
ミスや欠点は言い訳して逃げがち。
きちんと向き合って、ミスや欠点をなくすように努力する子は強い。
・次には
「志望校合格を信じて、最後まで努力していた」
と、保護者の方への
「学習について、妥協しないようにさせましょう」
は対になっているが重要。
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改めて書いてみると、熱いですね。
最後は気持ち、ということなのかな。
へー、と思う気持ちが大半ですが、
うん?と思う気持ちもところどころ。
塾のノウハウをうまく活用したいと思います。