4年生での経験を生かし、
5年生では各教科「間違えた問題ノート」を作ってみました。
ルーズリーフのように取り外したり順番を変えられる
ノートをつかってみたのですが
よかったことと、改善したほうがいいかと思うことと
ありました。
ブログに書きながら、今年はどうするか考えたいと思います。
【5年の間違えた問題ノート】
算数:DCとKTTで間違えた問題の切りはり
表に問題、裏に回答をはります。
最初はサポートで間違えた問題ややらなかった問題も切りはりしていましたが、
私が作業を溜めてしまい回らなくなったので、このスタイルに落ち着きました。
これを、テスト前に一気に解きます。DCもKTTもこちらがカバンから引っ張り出す時には解き直しは済んでるようなので、少し寝かせた後にもちゃんとできるかの確認になっていたと思います。
ちなみにマンスリー・組み分け・SOで間違えた問題は復習の時に解き直すだけで、
ノートにははりませんでした。
国語:DCやマンスリー・組み分け・SOテストで間違えた知識問題(漢字と語句)を書き写す
ノートのページを半分に折って、罫線を縦書きになるようにノートを使い
上に問題、下に赤字で答えを書いていました。
ただし、娘さんはDCではあんまり間違えないので(それは塾の直前にやっているから)ストックがされない、故にテスト前の見直しにもあまり役に立たず、、。
理科・社会:DC・コアプラテスト、マンスリー・組み分け・SOテストで間違えた問題を切りはり
テスト前にDCの間違えた問題を見たり、テスト後は解き直しのために使ってました。
そんな頻度でしかみてないので、覚えてないことは覚えていないまま、、。ただし、ノートにするとテストの解き直しを自分でしてくれるので(当たり前、、?)、それはよかったこと。
ノートには、一問一答的に覚えればいい問題と体系的な知識の上で初めて解ける問題が混在してしまい、「これを覚えれば知識の穴が埋まる」と言う形にできなかった、、。欲張ったのだろうな。
【新6年、改良するなら・・・】
今年は教科ごとに、基礎問題(DCやKTT、なんとかテストでも基礎的な問題)と応用問題で
ノートを分けたいと思いました。
算数:テスト、模試、過去問などでできなかった問題は取っておくか
普段の授業で数値替えなどの問題はたくさんもらえそうなので、夏までは今まで通りにしようと思います。
国語:ノートは廃止?ベースは漢字の要と言葉ナビ。必要があればプリントを作る
漢字の要と言葉ナビを直接何度も使い、必要があれば抜き出してプリントを作る方式にかえようかな、と今は思ってます。
理科・社会:ノートは基礎と演習に分ける
理科は、ゲンゴロウの冬越しは?みたいな単純な問題と、このグラフを見て・・みたいな問題は別のノートにまとめる。
社会も、一番長い川を漢字で(大昔、信農川と書いたことがある、、)と、この短歌が読まれた時代の説明として相応しいものを・・・みたいな問題は別のノートにまとめる。
しかし、どちらもベースはデイリーステップ・コアプラにしつつ、夏休み明けから演習ノートを作ろうかな、と思案中。平常授業と土特が終わって、毎週の学習スケジュールを考えてから決めたいと思います。
いつも、特に理科社会の時は無駄にたくさんカバンに詰め込む娘さん。
隙をみて、コアプラなどを眺めているよう(時間がない時もありそうだけど)。
来年には、入試の時に持ち込む(持ち込めるのかわからないが、、?)
お守りみたいなノートができたらいいな、と思っています。