強面新校舎長のお話
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親御さんたちは転ばないように転ばないようにと
いろいろ先回りして石をよけてあげたりしてると思う。
それも素晴らしいことだとは思うけど、
今 自分は子供たちを、
躓かせたい、むしろ躓けー、と思っている。
受験の日、子供たちはわれわれと正門で別れる。
親とも中で別れ
テストを受ける時は一人になる。
それは人生の中で一番のプレッシャーだとおもう。
今まで頑張ってきたことの結果が 結局一発勝負で出てしまう。
もう一回試験をしたら半分は入れ替わるのではないかというのが
受験で言われている有名な話。
そのためには、
躓いて、そこから立ち上がった経験が大事だと思う。
このままいったら転ぶなー、というのはわかるけど
あえて見守る。
そのあとどう立ち上がらせるかは、
大丈夫です、一緒にかんがえましょう。
効率的な勉強なんてありません。
あったらサピがやってます。
とにかくやる。一生懸命やる。何回もやる。
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躓いてる子を立ち上がらせるのは一緒にやるから
安心して見守って
ってところで、涙をこらえてしまいました。![]()
サピの保護者会でまさか泣かされそうになるとは。。。
よく言われていることではありますが
リアルの人に面と向かっていわれるのは全然違いますね。
これから一年、私も先生たちともう少し仲良くしよう、
なんて思いながら帰りました。