年商1,000万円の考え方と稼ぎ方
こんばんわ!ハルです!朝寒くて、昼は暖かい。体調おかしくなぅちゃいそうですよね。皆さんも体調管理には気をつけてください!さて、今日はどうしたら年商1億円の売上を上げることができるのかを考えていきたいと思います!そして、その前提としてまずはどこに目標をおくのかを考えます。まずは前提の目標から考えていきたいと思います。まずは年商1,000万円ですね。これは多くの士業の方が目標としていることだと思いますが、ネット上で言われているように簡単ではありません。これを達成するには単純計算で1,000万円 ÷ 12か月 = 833,333円となり、1か月あたりおよそ835,000円の売上を上げる必要があります。実際にはここから所得税、健康保険、年金などが引かれるので、手取り額はだいぶ減ります。しかもこれを売り上げるには毎月10万円の仕事を8件以上することが必要です。行政書士のスポット業務対応で10万円クラスのものは1か月で10件ぐらいが限界だと思っていますので、これでは効率的にあまり良いとは言えません。つまり、20~50万円の業務をこなした方が効率は必然的によくなります。稼ぎたい方はこのあたりも考慮しながら仕事の分野を選ぶとよいかもしれません。あと、会計の世界には現金主義と発生主義という考え方があります。これは簡単にいうと、実際にお金が動いたときを基準とする考え方と、取引があったときを基準とする考え方の違いです。会計的には統一されていればどちらでもいいのですが、行政書士は現金主義で考えた方が良いと僕は思っています。つまり、実際にお金が動いたときを基準とする考えの方ですね。これで考えるととてもシンプルになってきて、年商1,000万円は単純に1年間で1,000万円入金があればよいことになります。ちなみに年収とは別もので、年収はここから経費を差し引いたものになります。この年商1,000万円を達成するために最も簡単な方法は、「今現在1,000万円以上の売上を上げている先生をマネすること」だと思います。もちろん僕も同じでまずは先人から学ぼうと思っています。ここで重要なのは「何をマネすればよいのか」ということです。もちろん、できれば全部マネすることが望ましいのですが、いきなり全部は無理だと思います。なので、まずは営業・集客に絞る必要があります。そして、この年商1,000万円をさらに細分化します。①まずは少しでも売上を上げる②生活が成り立つ程度の売上を上げる③30万円の売上を上げる④50万円の売上を上げる⑤年商1,000万円の売上を上げるといった具合です。まずは何でもよいので売上を少しでも上げましょう。そして生活ができる程度の売上を上げましょう。ここが最低ラインです。とは言え、僕も今はこのラインです。現在は次の目標に向けて活動中です。来年は年商1,000万円にしてみせます!次に年商1億円についてです。これは普通に士業の方が普通に仕事をして達成できる年商ではありません。では、どうやってこの年商1億円を目指していけばよいのでしょうか?今日は長くなったので、この続きは明日!では、皆さんも暖かくしてお過ごしください!また明日!