本日は、テニスクラブの最後の当番表を印刷して、ホチキス留めしてました。

今日から娘、三学期。

二週間も長野にいたのに何事もなかったかのように登校。

しかし…12人に500円のキーホルダーを買い、お土産代に6000円も使ったと言うからビックリ!!

チョッパーが桶持って温泉行くみたいなキーホルダーガーン

まったく無駄遣いもはなはだしいわ…


私はお姉さまの一人が作業の手伝いに我が家に来てくれたので、また小豆煮ちゃいました~。


お汁粉ご馳走してあげた~。

夕べは娘の社会の宿題、プリント13枚、全部私がやったのシラー四時間かかったよ。

それを今日提出。

まったく…みんなはどうしたの?あの難しい歴史の問題。って聞いたら、わからないところは空欄だったり友達の写したり…ってかなり大変だったみたい。

だってさ、文明のあけぼのから安土桃山時代まで、その順に出題なら良いけど、前行ったり、後ろ行ったり…って、私がやってどうするっ!だけど、今日からまた復習させますよ…


三学期始動。


みんな頑張ろう!!
母が自分に宛てた手紙。


『10年、ひと昔と言うように、10年後生きていて、健康であればよいと願う。

年を取っても素敵な格好で外出できればよいなぁ。

兄姉たちもみな幸せであればよい。

福岡の上の姉は99才。生きていればよいけど、現在は頭もしっかり、独り暮らし。

このまま、時間も止まり、年月も止まればよいとも思うけど、10年後も又、いろんな事で楽しみかも。

この手紙を開けて、どんな形で読むかと、みんなそれぞれに幸せであることを願っています。

乱筆で少し恥ずかしい。

築が朝、学校に持っていくので、取り急ぎ。』




10年の間に元気だった叔父と叔母、母の五人兄妹は全員亡くなりました。

自分が10年で一番変わってなく成長もなく取り残されてるみたいな気がする。


これからさらに10年後、私たち家族はどうなっているんだろうなぁ…
朝、ゆっくり寝ようと思っていたのに、父がやっぱり用事があって、早々ときたシラー
札、作っとかなきゃな。


年の暮れに、学校で息子たちが埋めたタイムカプセルを開けた。

息子はその行事に参加しなかったんだけど、今日、持ってきてくれた人がいたんです。


息子が書いた10年後の自分へ。

私が書いた自分へ。

そして、なんと!母が書いた10年後の自分へ。

ハルの日記-2012010910570000.jpg

まさか、自分がこの世からいなくなってるとは知らずに書いた手紙。


でも、スッゴく嬉しかった。

記された日にちは2001年3月12日。

偶然にも母の命日となった日。


ママ、あなたが自分で開けることは出来なかったけど、望んでいた通り、みんな平均以上に元気に健康に幸せな毎日を生きてますよ!