こんにちは
夢ロマン子守熊です。
ご覧くださり、ありがとうございます。
6月の週末、
皆さんは夜店に出かけられましたか?
今年は、雨が多かったので、
晴れの日の人出はすごかったですね!
娘のひつじちゃんとその友達と一緒に
夜店に出かけたときのこと。
その日は、すごい人混み。
小学生の団体さん、
フラフラといろんな店を見ているので、
見失いそうになる。
「みんなでくっついて歩いて!
離れないで!
迷子になるよ!」
引率する私も必死で
声を掛ける。
ふと、見ると、
5歳くらいの男の子が
泣きそうな顔で歩いているのが
目に留まった。
やや小走りで、
前に歩き、
後ろを振り返って、また戻って、
同じ場所を行ったり来たりしてる。
その様子から、迷子、と分かる。
すぐさま駆け寄り、男の子の腕をつかむ。
男の子はびっくりして
ちょっと逃げ出そうとしたが
がっちり掴んだ手から逃がれられない。
顔を見て
「ぼく!迷子でしょ!名前は?」
と勢いよく聞く。
男の子は何にも答えない。
さらに勢いよく
「迷子でしょ!お母さんいないんでしょ!
名前は?」
と大きな声で聞く。
何も答えない男の子。
「ちゃんと名前言えるでしょ!
名前は何?」
と詰め寄る私。
その様子をそばで見ていた娘のひつじちゃん、
「お母さん、怖いよ。
そんな風に聞かれたら、答えられないよ」
とぼそり。
『あー、そうね。
ついつい、
EARTHの私は力が入るのよ、
顔も声も迫力満点だわ~』
と反省しきり。
「どうやって聞いたらいいの?」
とひつじちゃんに聞くと、
「ふつうに聞けばいいんだよ。
ぼく、お名前なあに?」
と、やさしく尋ねた。
そうしたら
小さな声で「○○ ●●」と答えた。
声が小さく、
もう一度聞くと、
さっき放送で呼ばれていた子!!
すぐさま抱っこして
本部テントへ連れていくと
ご家族が心配そうに立っていらした。
「ありがとうございます!」
と何度もお礼を言われたが、
娘のひつじちゃんには
「あんな風に聞かれたら、
私だったら、怖くて、
絶対答えられない」
と、こちらも何度も言われた。
そうね、
そうね、
おっしゃる通り。
夢ロマン子守熊です。
ご覧くださり、ありがとうございます。
6月の週末、
皆さんは夜店に出かけられましたか?
今年は、雨が多かったので、
晴れの日の人出はすごかったですね!
娘のひつじちゃんとその友達と一緒に
夜店に出かけたときのこと。
その日は、すごい人混み。
小学生の団体さん、
フラフラといろんな店を見ているので、
見失いそうになる。
「みんなでくっついて歩いて!
離れないで!
迷子になるよ!」
引率する私も必死で
声を掛ける。
ふと、見ると、
5歳くらいの男の子が
泣きそうな顔で歩いているのが
目に留まった。
やや小走りで、
前に歩き、
後ろを振り返って、また戻って、
同じ場所を行ったり来たりしてる。
その様子から、迷子、と分かる。
すぐさま駆け寄り、男の子の腕をつかむ。
男の子はびっくりして
ちょっと逃げ出そうとしたが
がっちり掴んだ手から逃がれられない。
顔を見て
「ぼく!迷子でしょ!名前は?」
と勢いよく聞く。
男の子は何にも答えない。
さらに勢いよく
「迷子でしょ!お母さんいないんでしょ!
名前は?」
と大きな声で聞く。
何も答えない男の子。
「ちゃんと名前言えるでしょ!
名前は何?」
と詰め寄る私。
その様子をそばで見ていた娘のひつじちゃん、
「お母さん、怖いよ。
そんな風に聞かれたら、答えられないよ」
とぼそり。
『あー、そうね。
ついつい、
EARTHの私は力が入るのよ、
顔も声も迫力満点だわ~』
と反省しきり。
「どうやって聞いたらいいの?」
とひつじちゃんに聞くと、
「ふつうに聞けばいいんだよ。
ぼく、お名前なあに?」
と、やさしく尋ねた。
そうしたら
小さな声で「○○ ●●」と答えた。
声が小さく、
もう一度聞くと、
さっき放送で呼ばれていた子!!
すぐさま抱っこして
本部テントへ連れていくと
ご家族が心配そうに立っていらした。
「ありがとうございます!」
と何度もお礼を言われたが、
娘のひつじちゃんには
「あんな風に聞かれたら、
私だったら、怖くて、
絶対答えられない」
と、こちらも何度も言われた。
そうね、
そうね、
おっしゃる通り。



