はい。


ハッピーハロウィン!!









ちゃんとお菓子を配りました。






みんないつもは散々
泉のことバカにしてるくせに






『何か言うことは!?』

と、言えば嫌そうに恥ずかしそうに




『とりっく おあ とりーと…』



と、棒読みで従うという従順っぷりをみしてくれました。







だが、しかしアイツはまたやらかした。
メロンパンの君。





授業がかぶることのない彼は、どこからかお菓子情報を聞きつけ
お菓子欲しさにあたしを待ち伏せしたくせに



trick or treatを言うのが嫌だと駄々をこね←言わない限りあげなかった


最後に、
『俺も持ってきた。』
と、出したのは










フリスク。












なめているのですか。




カントリーマアムに対して、なんでフリスク一粒やねん。




半ば、キレ気味に詰め寄ると





彼なりにかなり考え込んでチョイスした、渾身のボケだったらしい


ウキウキ顔で









『だって、子供がお菓子もらいに行って、おばさんがフリスクだしたら笑えない!?』










シュミレーションがアメリカン。





予備校で
そんな陽気な雰囲気とは程遠いわ。



状況がちゃうわ。
と、しっかり言い聞かせて起きました。


こんどなんか貢がせよう。←腹の虫はおさまらない