母親にDちゃんとのことを相談というか愚痴ってたら「あんたを幸せにするために結婚したんじゃなかったの?」と言われた…めっちゃつらい…
そやったと思う…そうじゃなかったんかなぁ…
ダメージがでかい。つらい。
ここ数日はうまくやれてる。
Dちゃんが帰ってきたらニコニコ笑顔で出迎えてるし、基本的にそれ以外はベタベタしないし。
昨日はエステ、今日は友達と女子会、明日は実家に帰るからDちゃんはひとりになれるし。
これを続けていけば多分いいんだろうなぁ。
簡単なようで私には難しい。
昨日不穏な記事を書いたけど、なんとか式場の打ち合わせは終わった。
ひとつ目の前撮りの打ち合わせはあんまりだったけど衣装もなんとか選んでくれたし、ふたつ目の式場打ち合わせでは前向きにウェディングドレス選んで写真も撮ってくれていた。
よかった。

これからずっとこんな感じなのかな。
びくびくする。今も帰ってくるのを怯えながら待っている。
帰ってきて不備はないかな…どこで嫌になられるのか分からないから怖い。
とりあえず一人になりたいってひたすら言われるから、別室に篭ってパソコンでもしておこうか…
土日もずっと一緒が嫌だと言われたから、少しずつ友達と会う予定を土日に入れている。
これでいいのかな。
実は昨日喧嘩?をしてから良くない。
今回はやばかった。
まぁそれはなんとかなったけど、とにかくそこからDちゃんが戻らない。
怒ってるわけではない。機嫌が悪いわけではないという。
ただただ、ためいきと無言。
機嫌とるのがほんとーーにしんどい。こちらも胃が痛い。
宥めてすかして励まして、なんとかしたいけれどなんにもならない。
でも結婚式の打ち合わせ前の時間だからこんなテンションのまま行くと話にならない。
あーーー子供か…
寂しさってどうやったらなくなる。寂しさをなくすにはどうしたらいい。昔からどうにかしたいが、いっこうに解決しない。どんなに満たされた状態でも、ふとした瞬間に寂しさはやってくる。
単純に誰かと一緒にいたらなくなるという寂しさではなく、海の底に一人でいるような、後ろからひたひたと自分の影の中から背中を通って体を包むような、そんな寂しさ。
〜中略〜
たぶん死ぬまでこの寂しさはなくならないだろく。寂しさというものはきっとその人の性格であり、生まれ持ったチャームポイントだ。
寂しさは友達である。絶望はたまに逢う親友である。そして不安は表現するものとしての自分の親であり、日々の栄養でもある。不安はご飯だ。

星野源 蘇る変態「夏休み」より抜粋