今日は3週間ぶりの健診。
3週間ぶりに出産予定のクリニックへ。



待合室でこの本が目につき読みました。




途中から涙が止まらなくなりました。


著者の中西さんの出生前診断の体験記
(私と同じ羊水検査)
そして悩みに悩んで中絶をされたこと


他にもダウン症の子を持つ家族の話、
遺伝子カウンセラーさんの話

 


※3週間前に別の病院で羊水検査を受けています

突然の羊水検査で放心状態に…


あまり気にしないようにって
ネット検索も避けていたし
とにかく今は何も異常がないことを祈ろう


そして日々の忙しさに追われて
自分の気持ちを紛らわしていました。


でもやっぱりすごく
不安だったのでしょう。



一気に気持ちが溢れ出し
診察前にボロボロ。


そしてやっぱり
私の受けた羊水検査のやり方は
あまりにもおかしかったことに気づきました。


著者さんは、検査に時間がかかり念のため1日入院。
さらに体調が悪かったので2日入院されたそう。


そして羊水検査は、

やはりリスクのあるものだから

今は血液検査を受ける人が多いのだということも。


(参考)出生前診断(NITP)について
https://www.genetech.co.jp/nipt/



とにかくそんなすぐ「やりまーす」って決めて
検査してさくっと帰る


そんな検査じゃない事は

改めてわかりました。

(クリニックの先生曰く日帰りは全然あるそうですが、30分待ってすぐ帰るというのはちょっと言葉を濁されていました)



私、その日を思い出すと
30分だけ待合室で様子を見て
(特にベッドとかにも寝かせてもらってない)
時間ギリギリになってしまって
焦って自転車で帰って息子を迎えに行きました。



そしてその後ももらった薬は飲んで
お風呂だけは避けたけど
特にあとはいつも通りの生活。



著書の中でもお医者さんの言葉があったけど
羊水検査のあとは絶対安静らしいです。


その後3日くらい体調が悪かったけど
それは明らかに検査のせいなんだと。

羊水検査のその後、本当に意味があったのか?


何もなくて赤ちゃんもたくさん動いてくれてて
本当に本当に良かったけれど…


今思い返すとゾッとします。


もし何か起きてきたら…



この本の中でも出生前診断について
もっと認知が広まるべきとの記述がありましたが



妊婦さん、妊娠を望む人
そしてその家族
みんなが知った方が
正しい知識を持った方がいいと思いました。

 

 

 





私の受けた大病院は、
多分費用は相場の半分くらい。

(6万円でした)


それにしても事前の説明や検査の促し方
そして検査後の対応。



そんなの値段じゃなく
きちんとして欲しかった。


心底そう思います。




検査結果を聞くのは来週。
夫と行ってきます。



何があっても私たちの可愛い子供。
とにかく無事に生まれてきて欲しい。