今回はその2です。
あれは仕事の帰り、小雨が降っていて肌寒い夜のことでした・・・
TSUTAYAに寄った帰り、表通りですがあまり人が歩いていない時間で、いそいそと自宅に向かっている途中、
すぐ目の前に(フラフラと歩いているおじちゃんがいるな~)
と気づいた瞬間、
足元がもつれたのか、顔から前のめりにバタッと倒れてしまいました!
でもすぐ起き上がると思ったので様子を気にしながら通り過ぎようとしたのですが、倒れたままです・・・。
酔ってるな??とは分かったけれど、こんな雨の降ってる寒い場所で放っておけなくて、「大丈夫ですか?立てますか?」と声をかけました。
おじちゃんは「うーん」とか、何かむにゃむにゃ言っているけど聞き取れなくて、起き上がれそうもないので、110番に電話してお巡りさんを呼んでもらいました。
お巡りさんが来る間、一人で結構不安でした

どうしていいかも分からないし、とりあえずおじちゃんには「警察呼んだので、そのままもう少し待っててくださいね。」くらいしか言えないし、地面濡れてるし寒くないかなとか心配でした
途中通りかかった何人かの人達が声かけてくださって、人組のカップルさん達がお巡りさん車で一緒にいてくれました
あの時のカップルさん(ご夫婦かな?)、本当にありがとうございました!
お巡りさんもやってきて、おじちゃんに声をかけてもらったり、倒れた時の状況とか、いろいろ説明しました。
私、その時まで気が付かなかったのですが、おじちゃん顔に怪我していたみたいです。
どの辺りとかははっきり分かりませんが、やっぱり顔から倒れたせいみたいで、地面に血が垂れていて・・・。
気づいてあげられたら早く救急車呼べたのに・・。
説明も終わり、お巡りさんが救急車手配してくれたので、私はようやく帰れましたが。
以前、酔って倒れた学生さんの友人たちが、その方をずっと放置していたせいで急性アルコール中毒で亡くなったという事件があったのを思い出し、こういう場面に出くわすと他人事ではないなと思い知らされます。
こんな事が二度もあったよ!!と姉にLINEしたら、
「本厄だからかもね~」だと。
んなわけあるかいw