君がいた 君を見た
夢を見た 月が泣いた
信じるということ 怖くなる程
真っ暗 暗闇 闇だらけ
「側にいて」
虚しい程 こだまして
君の温もり 思い出せない
サヨナラの音が 風に揺られて 私の元へ
心の奥から悲痛な声が 遠くへ遠くへ
風が吹き 雨が降り
夜を越え 此処へ戻った
信じるということ やっぱり怖くて
真っ暗 暗闇 闇だらけ
「強くない」
苦しそうに 吐き出す声
君との思い出だけが廻るから…
流れるナミダを 歌声に乗せて 遠くへ遠くへ
見上げた空の青さに 瞳揺れて揺れて
夢を見た 月が泣いた
信じるということ 怖くなる程
真っ暗 暗闇 闇だらけ
「側にいて」
虚しい程 こだまして
君の温もり 思い出せない
サヨナラの音が 風に揺られて 私の元へ
心の奥から悲痛な声が 遠くへ遠くへ
風が吹き 雨が降り
夜を越え 此処へ戻った
信じるということ やっぱり怖くて
真っ暗 暗闇 闇だらけ
「強くない」
苦しそうに 吐き出す声
君との思い出だけが廻るから…
流れるナミダを 歌声に乗せて 遠くへ遠くへ
見上げた空の青さに 瞳揺れて揺れて