まちゃ'sハート -40ページ目

忘れないうちに

忘れないうちにというか、きっと忘れない言葉。
昨日、送別会でみんなの前で号泣しながら話していたのんちゃんの言葉。
正確には表現できてないけど、心に残しておきたいため書いておく。


「私が介護という仕事を選んだ理由は、年寄りが好きだからとか、介護をしたかったとかじゃないんです。
私は『人間が怖い』。人を簡単に信じることができません。初対面の人と話すとか大の苦手です。
職場では仕事内容も大事だけど、私は人間関係が一番大事だと思ってます。介護をする人に悪い人はいないだろうと思ってこの仕事を選びました。


今までの人生で、親元離れて上京したときも、大学受験も、介護の仕事を選んだのも全て『自分の意志』で決めてきました。
でも今回の異動は自分の意志で決めたことではないので、不安しかありません。



○○係長や○○主任みたいなプライベートまで心配してくれるような上司はここにしかいないんじゃないか。


○○さんや○○さんのような、自分の仕事だけでも大変なのにいつも後輩のフォローをしてくれる先輩はいないんじゃないか。


○○ちゃんや○○ちゃん、○○ちゃんみたいないい後輩…



そして
彼氏よりも家族よりも誰よりも私の社会人生活を支えてくれた宮田雅子…」

このあたしの名前が出てきて以降、私自身も極度の呼吸困難に陥って、聞くことができず覚えてません。




めちゃくちゃ感動的な送別会で、非常にセンチメンタルです。




のんちゃんと一緒に移動する、普段感情を出さない先輩も泣いて、主任も先輩も後輩も泣いていた。




送別会の途中、のんちゃんは目を真っ赤にしながらみんなのとこに回って挨拶をしてるのを見てると
本当にいなくなることを実感させられ、私は見ていられず、幹事としてみんなの飲み物とか注文したりしてた。


でも少し落ち着いてのんちゃんの隣に座ったとき、我慢できず号泣。



それまで泣いてなかったみんなも
「お前が泣き出すとみんな泣くよ!!
といいながら泣いていた。



丸三年、いて当たり前だった『同期』と働ける最後の勤務日30日。



気合いが入ります。

お墓参り

お彼岸も過ぎてしまったけど、先週お墓参りに行けなかったため、本日行ってきました。

おじいちゃんが眠ってるお墓。
行く途中に橋があるんだけど、チャリこいでたら気持ちよくて一枚パシャリ。







花粉と生理痛がなけりゃ最高なサイクリングでしたが。



大成功☆

大親友えーこのサプライズバースデーパーティー無事終了。

ご協力いただいた方々、ほんとに感謝ですドキドキ




この企画は、実はパクリです。ゴメンナサイ(笑)


同期のんちゃんが友達の誕生日に、自分の友達やミクシーを使って、たくさんの友達を集めて誕生日パーティーを企画したときの話を聞いて、これは喜ぶだろうなぁと妄想していました。



誕生日って一般的には恋人がいれば恋人と過ごすんだろうけど、

募集中の人にとっては、どういう誕生日が一番うれしいんだろうと考えた。



私は、誕生日に彼氏がいたことがなかったので、敢えて当日にお祝いを企画してくれる人はあまりいなかった。

ところが、ここ3年は連続して友達が企画をしてくれて、しかも今年はもう素晴らしいサプライズをうけて、感無量でした。



えーこは最近彼氏とお別れしてしまったので、今年の誕生日は私がもらったーーーと意気込んで企画し始めました。




えーこは友達が多く、人望が厚い。

だからこそ成り立つ企画だよね。



やると決まっちゃー大勢集めなきゃということで、ミクシーや友達通じて声をかけまくりました。


でもやっぱりみんな社会人。

来れないけど「すごく行きたかったー」と言ってくれるひとがたくさんいました。


それでも駆けつけてくれた方12名☆立派です!!感謝です!!






大学時代からの親友えーこ。いつも私を楽しませてくれ、お世話になりっぱなしのため、

えーこの喜ぶ顔が見たい一心でした。



えーこはもちろん、来てくれたみんなも楽しんでくれたみたいでうれしかったーーーーーー。



あのお店の店員さん感じがよくて、親切でした。

どーもありがとうございました。




さらに、5日前の私の誕生日を覚えていてくれて、私までプレゼントをいただいてしまい・・・

みんなの温かさに、ほんと涙が出そうでした。ありがとう。




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3月の楽しみだった幹事終了・・。


残ってるのは・・・悲しみ以外の何物でもない

のんたん送別会幹事でござる。