歓送迎会
昨日は職場の歓送迎会。うちのホームの全体の飲み会でした。
6月で寿退社する先輩、異動する事務所の人、4月から入ってきた新人ちゃん。
前回の平賀異動の送別会とはうって変わって、あたしは淡白な感じでいられました。
だけど、飲み会途中からあることをきっかけにだんだん違和感を覚えてきて、帰りチャリに乗りながら悲しくなってきちゃって、
一人涙ぐみながらちゃりをこぐ完璧怪しい女。
誰かに電話したい。
声が聞きたい。
そんな彼氏はいない。
あー寂しい(笑)
こんな自分勝手な状態で電話されても困るかな。どうしようかなとか考えつつ、やっぱり電話。
「相手は何も考えてない全然なにげない一言だけど、タイミングが悪いときに言われると傷つくことあるよね」
と、私はなーんにも言わずに泣いてるだけなのになんとなく察してくれて。
ありがたかった。
彼女も時は違っても、同じ悩みを持っていると。
話しにくいだろうに以前話してくれた、職場の人との話を思い出したよ。
電話を切ったあと
しばらくチャリを乗り回して帰宅。
鏡を見たらパンダもいいところだったぜ。
最近下がり気味な日記しか書けなくて嫌になっちゃう。
これもきっと「6月」のせいだろう。
6月で寿退社する先輩、異動する事務所の人、4月から入ってきた新人ちゃん。
前回の平賀異動の送別会とはうって変わって、あたしは淡白な感じでいられました。
だけど、飲み会途中からあることをきっかけにだんだん違和感を覚えてきて、帰りチャリに乗りながら悲しくなってきちゃって、
一人涙ぐみながらちゃりをこぐ完璧怪しい女。
誰かに電話したい。
声が聞きたい。
そんな彼氏はいない。
あー寂しい(笑)
こんな自分勝手な状態で電話されても困るかな。どうしようかなとか考えつつ、やっぱり電話。
「相手は何も考えてない全然なにげない一言だけど、タイミングが悪いときに言われると傷つくことあるよね」
と、私はなーんにも言わずに泣いてるだけなのになんとなく察してくれて。
ありがたかった。
彼女も時は違っても、同じ悩みを持っていると。
話しにくいだろうに以前話してくれた、職場の人との話を思い出したよ。
電話を切ったあと
しばらくチャリを乗り回して帰宅。
鏡を見たらパンダもいいところだったぜ。
最近下がり気味な日記しか書けなくて嫌になっちゃう。
これもきっと「6月」のせいだろう。
私という人間
私はとっても不安定な人間だから、
安心することといったら
「人に必要とされること」
家族に
友達に
職場で
未来の彼氏に
頼ってもらえると、おおげさだけど、生きててよかったと思える。
だから今の仕事はやっぱり天職だと思える。
おじいちゃんやおばあちゃんは私たち介護員を必要としてくれる。
「お願いします」
「ありがとう」
「助かった」
そう言われる仕事が世の中にあってよかった。
逆に私も必要とする、頼れる存在しか心から信用できない。
今まで一人暮らしもしたことないし、
受験も就職も恋愛も
すべてそばにいる人に相談してアドバイスや背中のひと押しおしをしてもらった上で
自分自身を決めてきた。
一人はイヤ。そんなどーしよーもない人間だけど。
だから、
私を頼りにしてくれて
私も頼りにできて、
優しくしてもらえて
優しくできて
私の幸せを願ってくれて
私も相手の幸せを心から願える。
そんな人を失ったら終わり。
ほんとに寂しがりで、独占欲が強くて、
せまい範囲でしか生きられない人間なんだな。あたしって。

