ここが今回の私が訪れた最後の地であり、土方さんの最期の地。
この隣で子供がたくさん遊んでいたし、結構周りに人がいっぱいいたのであんまり感慨にふけることもできなかったのですが…。でも、ここが最期の地。そう思うと悲しみがあふれて、涙を見られたくない私は早々に立ち去るしかありませんでした。土方さんの最期の地に関しては諸説ありますけど、一番有力なのが一本木関門説ですよね。
本当は生きていてほしかった。でも、あなたは最期の最期まで武士だった。そこが私が土方さんに惹かれる一番の理由です。死んでいった何人もの仲間の意志を背負い込んで最期まで戦った土方さん。あくまで私の個人的な考えですけど、彼は仲間のために戦い抜いたんだと。安らかにお眠りください。それしか言えません。
レポもここで終わりです。今書き終わって、改めて今回の旅が終わった気がします。実は、また近々函館に行くんです…。家族旅行とかぶってしまいまして(笑)今度はあくまでも函館を観光したいんですが、きっと私はそれはできないんだろうな。函館に来て土方さんを考えないことなんて出来ません。またロマンチになってきます!!!
最後に、今回訪れた史跡を調べた参考文献を紹介させていただきます。
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- 新選組史跡事典 東日本編/著者不明
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主にこの二つを参考にさせていただきました。みなさんもお出かけの際は、ぜひ活用してみてください。
長くなりましたが、お読みいただき本当にありがとうございました。























