ある事件をきっかけに再び巡りあった2人…
抑えこんでた想いが溢れ出した。

傷つくことを恐れて頑なだった心がとけだした瞬間だった。
この愛を守りたいとさえ思った。

それから全く逢えない日が続き、それまでと同じ様な時の流れを変えたくて、あたしは発信し続けようとした。


届かないの?


冷たい風にさらされた様な感覚で心がざわめいてたあたし。


あれは夢?幻想?


涙が溢れ、再び訪れた奇跡の様な希望の光が消えかけた時…



また闇をさ迷ってたあたしに光が照らされた。


離れたくないあたしの心が彼に惹き付けられ 切ない愛を交わした…