昼寝の息子を起こすと寝足りず機嫌が悪くなったらしく45分間ギャン泣きした。
「もっとだっこして!」
「おろなさいで!」
「いかないで!」
「ぎゅっとしてよ!」
「もっと!もっと!」と泣き叫んでいた。
息子が我慢していた心の声なんだと思った。
最初はこんなにギャン泣きしたら娘もつられてギャン泣きする~!と焦ったけれど息子の言っている事を聞くと自分自身のキャパの狭さを情けなく思った。
息子は頑張ってくれている。
我慢してくれている。
無理をさせているのだからギャン泣きくらい受け止めないと
そう思うと少し楽になった。
私だけが戸惑っているんじゃない。
息子もなんだ。
頑張らないと。