だんだん陣痛が本格的になって、いきみたい感覚が出てきた。
でもまだいきんじゃいけない。
赤ちゃんにちゃんと酸素を送らないと!と必死になっていたら助産師さんが来て「いきみたい感じ出てきた?いい陣痛もついてきてるから出産の準備しましょう!」と言われる。
え?もういいの?と思いながら「赤ちゃん、ちゃんと回ってそうですか?」と聞くと「回ってることを信じましょう!」と言われて12:35に分娩の準備開始。
先生や助産師さんがやって来て慌ただしくなる。
「旦那さんは?」と聞かれ陣痛の苦しさと早く赤ちゃんを出してあげたい気持ちが先走って「ちょっと席を外してるので旦那がいなくてもいいので進めてください」と言ってしまう。
「ここまで旦那さんいてたのに呼んであげないのは可哀想!電話してあげて!」と言われて「それもそうか…」と思い直して電話をするが出なかったのでLINEを入れておいた。
12:45に旦那が病院到着。
準備も完了したのでいざ分娩!