4月28日午後3時45分、


















2854gの女の子が無事に産まれました
産まれたのを見たときは、
本当に嬉しくて自然に涙が出ました。
備忘録として、出産レポートを書いておきます
4/27
PM10時
生理痛のような痛みが頻繁になり、陣痛アプリを初めて使ってみる。陣痛の間隔は10分くらい。
4/28
AM2時30分
痛みが続き、眠れない。陣痛の間隔は7分くらい。
朝まで布団の中にいることが不安になってきて、産院に連絡。1度来るように言われる。
AM3時30分
産院に到着。
子宮口は5センチ、陣痛間隔は5分とのこと。
「お家でここまでよく我慢したね」と助産師さんに褒められる。母とプレ陣痛室でウトウトしたりテレビを見たりして過ごす。
AM9時
先生の診察。高血圧、高蛋白が出ているため、早めに赤ちゃんを出してあげなければいけないと言われる。
陣痛促進剤を打とうと思ったが、子宮口が7センチ開いているので午前中はこのまま進みを見ますとのこと。
AM9時30分
旦那さん到着!急遽始発の飛行機で来てくれた。
間に合って良かった、とホッとする。LDR室へ移動。
AM11時
陣痛が弱くなってきたため、促進剤投与開始。
ひたすら旦那さんに腰やお尻をさすってもらう。
(カイロが気持ち良かったのでオススメ
)
30分毎に追加される促進剤。
陣痛間隔は狭まり、フーフーと声に出しながらひたすら耐える。
PM2時
やっと子宮口ほぼ全開になるも赤ちゃんが出て来ない。破水もあったがいつ頃だったのか記憶が曖昧。
いきみも開始。
「出ておいでー!」と心の中で思いながら何度もいきむがお産が進まない。
もう産まれないんじゃないかと心が挫けそうになる。
PM3時
引き続きのつらい時間。
いきむ時以外は意識が朦朧としたような状態。
頭が少しだけ見えてるんだけどね、と助産師さんに言われ、もう引っ張り出しちゃってください、と心の声を口走る。
PM3時30分
先生登場。お産のお手伝いしてあげるね、と吸引分娩の準備開始。8人くらいに囲まれる。
PM3時45分
出産。赤ちゃんが見えた。
終わったーーーと思うと同時に、嬉しくて嬉しくて、本当に嬉しくて涙が出た。旦那さんも泣いているのが見えた。
その場にいたスタッフの方々に感謝しかなくて、本当にありがとうございました、とお伝え。
以上
自分が思ってたよりも何十倍も大変だった出産でしたが、我が子が愛しくて、今はとても幸せです

産まれて来てくれて、ありがとう。
これから大切に育てていきます
妊娠中はたくさんブログを拝見させていただき、ありがとうございました