マンションに住んでいると、たくさんチラシが入りませんか?
共有スペースのゴミ箱にはこれらのチラシを捨てられないので、
部屋まで持ち帰って捨てないといけません

普段は不要なチラシにゴミが増えて困りますが、
ふと目にやると案外使える情報があったりするものです。
例えば・・・
新しくできたカフェや、美容院のチラシ。
「ランチやってる!」
「カットとカラーでこの料金は安いなぁ」
など、割とお得情報もあるんですね。
とまぁ普段の生活にすぐに役立つチラシは良しとして、
一番多いのが不動産関連のチラシです。
■不動産のチラシは大きく2種類
2種類というのは、
(1)新築マンション、モデルルームの案内
(2)売りませんか?チラシ
の2つです。
■新築マンションのチラシ
(1)はもちろん、新たにできたマンションの
モデルルームの案内です。
新しい設備や最新の住宅デザインが反映された
マイホーム、なんとも惹かれますね。
私は子供の頃から住宅の間取り図を見るのが好きで、
よくチラシに「私の部屋はここで・・・」など
書き込んで遊んでいました(笑)
という遊びには良いですが、
正直こんなに頻繁に入っても早々買いませんから、
ちょっと勿体無いなと思ってしまいます。
(余談でした・・・
)
■売却物件募集チラシ
(2)は、いわゆる売却物件募集のチラシです。
具体的には、
「あなたのマンション求めている人います」
「納得の価格で売ります!」
「この時期は買取強化中!」
「物件が大変不足しています」
などなど・・・。
正直最後のほうはどっち目線?みたいなキャッチコピーもあって、
なんだかよく分からないですね
しかもこれらのチラシは毎日のようにザックザックと
入り、一番目を通さずにゴミ箱行きです。
■本当に信頼できる?
まず、何が問題かというと、
売りたいとも思っていないのに、
売る売る言われても困っちゃうということです。
勝手に話を進めないで~って思います。。
もし仮に家を手放そうかな?
と思うタイミングがあったとしても、
これらのチラシのところには正直頼もうとは思わないです。
(あくまで個人的な意見として)
→参考:誇大広告にご注意
■どこに依頼するのがベストか?
それでは、どこに依頼するのが良いのでしょうか?
最近では自宅の価値ってどのくらいかな?と
査定をしても、
住宅ローンの残りの金額より低くなっていることが多いと聞きます。
住宅ローンは利息から払っていて初めのころは
元金が思ったほど減っていないというのも
大きいかもしれませんね。
そのような状態では、
通常ローン残高との差額を用意しなければ
売却はできないと言われてしまいます。
しかし、どうしてもローンを支払っていけないとか、
転勤やら離婚やらの事情で家を処分したいとか、
やむない理由もあるでしょう。
そういった場合に、「無理です」と言わずに
相談に乗ってくれる相談所があります。
→参考:任意売却トラブルを避けるポイント
なので、家を売却すると言っても、
「とりあえず不動産会社に」と安易に依頼せず、
「希望に沿ったアドバイスをもらえるかどうか」を
しっかり考えて相談したいですね。
■信頼できるまで話を聞こう
例えば大手の不動産会社とか、地元の業者とか、
複数お話を聞くのはメリットがあると思います。
「できるできない」を把握して、
最終的に信頼できるところに依頼するのが
リスク回避にも繋がりますね
私は特に疑い深いのかもしれませんが、
自分で守れることは危機管理をもっていきたいところです◎
大事なことですからね。
■大寒波にご注意を
さて、師走も気づけばもう後半戦突入です!
昨日から大寒波が日本列島に様々な影響を及ぼしていますが、
くれぐれも事故のないようお気をつけください。
寒いからといって暖房危機の付けっ放しは危険ですから、
極力厚着や湯たんぽなど火やガスを使わない方法で
暖をとり、火災も防ぎましょうね

ピヨ助:「今年は物々交換にしようかなぁ?」
ピヨヨ:「おらプレゼントじゃないピョ~!」
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